東京駅と品川駅では、中国語のアナウンスが延々と流れている!

うーん。英語が中心ではないんだなぁ。と、つくづく感じた。早速、家に帰り娘たちに「これからは中国語は重要なので、意識してみては」との話に、「中間テストでそれどころではない!邪魔せんといて」と一喝された(笑)娘たちも随分成長したとうれしくなった。(親バカなのです)

世の中の動きは、ネットの登場で、常識が非常識に・・・。本当に「あっと言う間に」商品や考えが陳腐化し、サイクルが速くなっている。導入・成長・成熟・衰退!このサイクルが速くなると、どの企業でも「胡坐をかいた」時点で終焉を迎えることになるだろう。まさに、10年前に読んだ本の通りになってきた。あの株式上場する「時の会社」フェイスブックですら、先の話は暗いようだ。

営業は、常に情報に注意を払い、その情報を有益に活用し、開発チームに伝達する。開発チームは、その情報を真摯に受け止め、新たな企画をつくる。ソフト面・ハード面すべて敏感に!これが民間企業が生き残る最重のファクターとなっている。

関西電力の電力不足が、毎日クローズアップされている。

最近の夏は、猛暑が多いので家庭でも深刻な話題である。産業界も業界によっては死活問題になる計画停電は、是が非でも避けたいところである。

しかしながら、昨夏、関東各地で計画停電が実施され、日本全体では少し抵抗力がついている風情がある。昨日の市長発言は、少し軽率だったか…。

我が家でも、エアコンの設定温度に関して話が盛り上がった。

「みんなひとつの部屋で寝る」これが、一番の節電と思うのだが・・・。賛成派は少なかった(笑)

後は、冷蔵庫の開ける回数、電気を消すクセなど・・・。うーん、出来ることはいつもやっていることだなぁ。やはり、エアコンの温度を2度ほどあげて、各自扇風機を持つ!これで、我が家は今年を乗り切ることになりそうだ!

みなさん、トレンドに乗っていきましょう!

「シニア層の消費市場の拡大」
団塊世代の大量退職は労働力の減少をもたらす一方、
健康・医療関連や娯楽などの分野で新たな需要を生み出す。
あるエコノミストの試算によれば、
国内の65歳以上の消費額は2010年に87兆円だが、
25年には138兆円まで増える。

先日、ギリシャ・フランスの総選挙結果は、ある程度予想通りの結果になりましたね。

緊縮策をとることが重要といわれていますが、国民はその意図を理解したくない!そう、「楽」を選ぶのは当たり前である。ユーロ圏を引っ張るドイツは、どのようにこの事態の収束をするのか・・・。かなり難しい状況であり、革命的なことが必要なのかもしれない。フランスでは、富裕層が国外脱出をもくろみ始めているようで、資産流出による景気悪化が目に浮かぶ・・・。

インドネシアに目を移すと、2020年までに低所得者層が中流階級になる方々が、今の8倍になると試算されているようだ。洗濯機・冷蔵庫・テレビを購入することを目標にする国民が増大するのである。洗濯機は、シャープが売れているようだ。これは、ちょっとしたニーズに対応したアイデアで販売価格を抑えることをしているからだ。※興味ある方は調べてください。なるほど!と思いますよ。

 

ゴールデンウィークも終わり、心地よい疲れとともに日常生活が戻ってきましたね。年齢を重ねるごとに、この感覚も変化してきたような気がします。

以前は、休みが明ける前日はブルーな気持ち(?)になっているケースが多かったのですが、最近は少々違います。何か、ほっとするような感じです。不思議ですが・・・。

私は、ゴールデンウィークに海外旅行に行ったことがありません。空港でのテレビインタビューを見ていると、少し憧れました。これも今までなかったことです。

ここ数年、休日の90%は、地域活動のボランティアをしています。ボランティアと言っても楽しませていただいているので苦になりませんが・・・。

そろそろ、次の活動を検討しようかなと思う今日この頃です。