日本の政治に一言!

今、日本は外需主導で経済が成長する仕組みになっている。これを「内需主導の成長戦略に転換する!」と打ち出す政治家がいるが、甚だおかしい。全く、無知というか「選挙票」を稼ぎたいだけの偽善者である。外需・内需をバランスよく戦略を立てないと、世界の投資家は、日本に見向きもしないだろう。素人の私でもわかるはっきりしたことである。中国やインドなど、これから成長していく国々との積極的な関係作りを行い、バランスの良い政策を施し、「先進国」として威厳を示す・・・。これが優先だ!ディベートの力を磨くことも必要だし、英語はもとより中国語やヒンディー語をしっかり理解できることも必要だろう・・・。

現在は、リーマンショック以来、先進国の大半が「悲観」の中にいる。歴史的に見ると簡単なことだが、いづれ、その「悲観」も落ち着き、経済活動はゆっくりと成長していく。その成長はある時期「産業革命」「IT革命」など代表される「変革」により、急加速していく時期が必ず来る。その変革にいち早く気づいた(ピークを迎える前に気づいた)人たちが、利益を得る。そして、楽観的な空気の中、下り坂を迎えるのだ。時代は、いつもそうである。

「発想」「アイデア」をしっかり描きつつ、その時代の「トレンド」を掴む。ビジネスには、流れがある。その流れをしっかり意識して、活動していきましょう。

先週、土曜日我が母校の20周年記念パーティーに参加してきました。先生もかなり年を取られた感じが、懐かしく感じた。現在では、競争率3倍以上の人気ゼミらしく、現役生は、確かに私たち1期生と「毛色」が違っていた!聞くところ、後5年で退官ということで「5年後」の再開を約束してきました。アスペルガー、LD(学習障害)、AD/HD(注意欠陥多動障害)、広汎性発達障害の研究、及び、カウンセラーの育成にがんばってください。

少し時間があったので、京都の町を少々ぶらついてきました。ちょっと、面白い光景があったので紹介します。

左は、どこのお寺かわかりますか?

東本願寺で、親鸞750年法要のイベントが行われていました。

「ゆるキャラ」ブームとはいえ、京都の東本願寺で・・・!時代は変わったなぁ、と感じました。

右の絵は、「パソコン教室」の暖簾です!いかにも京都らしいですね。出張や修理もしていらっしゃるようで、パソコンのオピニオンリーダー的な存在になっていらっしゃるのでは、と感じさせる玄関先でした!

昨日、大阪OMMビルで行われた「ビジネス創造フェア」に参加してきました。ポスターには、坂本龍馬が描かれており、「創造するには、変革!」という感じがした。入館すると、7割は、ネットプロバイダ系の企業さんだった。様々な仕掛けをしているのだが、イマイチ必死さが伝わらない「営業担当者」が多い。唯一、取締役営業本部長さんが前線に立っている企業と商談しました。さすが、会社を背負っている要の方で、迫力ある営業を久しぶりにしていただきました。

ほとんどの出展企業さんは、30代の営業担当者・・・。正直なところ、プレゼンテーションの力が足りない。また、商品知識はあるのだろうが、商材が流通する創造的なイメージをもっていない。ロープレ不足???海外の若者のように積極的に、20代、30代の人にがんばって欲しい。と、思った。

私は、健康・美容などの商材を研究する(ユーザー様に新たなビジネス提案をするため)為に来場したのですが・・・。2件ほど、あてはまる企業さんがありました。しっかり精査して、コーディネイトできるかを模索します。

パソコン教室運営を本気で成功させる為に、一番重要な考えは何でしょうか?皆さん、様々な意見があると思います。

非常に業績好調な教室様は、例外なく午前中の3コマ程度のPC稼働率が80%前後を確保されていらっしゃいます。この午前中には、様々な要因が隠れています。高齢者の方々は、午前中に生活のリズムを整えられているのです。(夜型のおじいちゃん・おばあちゃんもいると思いますが・・・)

高齢者の方々の「通う目的」は、・・・!この・・・が非常に重要なポイントです。・・・をしっかりリサーチされている教室は、安定した教室運営が可能になり、・・・を軽視している教室は、売上の浮き沈みが激しいでしょう。

6,000円×3コマ=18,000円×6日間=108,000円×4週=432,000円/月実働:60分×3コマ×6日×4週=4,320分・・・72時間の労働です。この数字が、経営の土台となることが重要です。(5台で運営、単価1,500円)

お客さんが、「パソコンを始めたい!」、「空いてる時間に何かやりたい!」・・・。どちらの方とお話したいですか?この考え方で、キャッチコピー、ライティングは変わるでしょうね。

今年、大ヒットした商品ですね。皆さん、もうお持ちでしょうか?様々なシーンで活躍している商品と思います。私もiphoneを使っております。非常に、重宝しております。一番の長所は、仕事で活用するパソコンと同期できる点でしょうか。非常に便利ですね。70歳を越える私の母も、iphoneを触って楽しそうな顔をしていました。

一方のipadは、しっかり活用すれば便利かと思いますが、さほど関心がわきませんでした。ブームはあったようですが、「電子書籍」から派生している商品なので、一般的には、必要性を感じません。ビジネスで活かそうと、様々な取り組みを各企業(ソフト業)では、模索していますが・・・。

ある方から、パソコンは、ipadのような商品に取って変わるのでは・・・。と、お話もありましたが、現時点では、全くの別カテゴリーのような気がします。

パソコンくらぶ」を活用する教室運営では、お客様は「中高齢者」の方々が中心です。従来のマウス・キーボードを使うことに意義があるのです。皆さん、わかりますか?成功されている教室の方々は、ご理解いただけると思います。