東日本大震災から20日。

未曽有の自然災害に見舞われ、20日経過した今も様々な諸問題が発生しています。原発問題に関しては、健康被害・計画停電・環境汚染・・・。非常に長期にわたり、人々を苦しめることになりそうです。危機管理の重要性がこれほどクローズアップされた経験は、私は初めてです。

事業形態により、そのリスクマネージメントは異なると思いますが、教室運営においてはどうでしょう。まずは、従業員・スタッフの安否状況確認、次にお客様・生徒様の安否状況確認、教室インフラの状況確認・・・と次から次へと考えられます。この優先順位を考えて、最悪の状況に備えていること。今、私たちに課題として与えられています。

以前「阪神淡路大震災」で被災した際、同様なことを考えた経営者の皆様は多かったと思いますが、16年経過して少し風化してきていたと感じます。今回の災害は、非常に大きな被害の爪痕を残しています。しかし、私たちは、この経験を糧に新たな取り組みをしていくほかございません。被災された方々、地域の為にも、今一度、この教訓を活かして活動していかなければなりません。皆さん、がんばりましょう!

おはようございます。浅野でございます。ビジネス活動において、重要な知識や情報を収集する「インプット」、それを活用して生産性を向上させる「アウトプット」を好循環させること・・・これに関しては、重点をおいて活動していかなければなりません。いや、これさえ出来れば、営業も商品開発も人との信頼関係も・・・、「全てを上手く機能させることが可能である」といっても過言ではないと思います。

「インプット」することは、行動を習慣化させることで(一人でも)大きな成果を上げることは可能です。「アウトプット」は、書き出すことで伝える方法と、コミュニケーションにより伝える方法の2つのカテゴリーに分けられると考えられます。書き出して伝える方法は、一人でも出来ますが、コミュニケーションにより伝える方法は、基本二人以上の関係の中で成立させる必要がありますし、それが重要です。(一人芝居もありますが!)

皆さんは、こういった事柄を意識して日々の活動をされているでしょうか?私は、あること(自身のノウハウ)を意識して習慣とする努力をしています。

皆さんも、今一度ふり返ってみてはどうでしょうか。

開業支援サポーター浅野です。

私の休日は、地域活動でほぼ予定がうめられています。以前も、何度かお話ししていると思いますが・・・。小学校女子キックベースボールの指導が中心です。

2011年度新チームが3月発足し、最初の新人戦(公式戦と呼んでいる)が、3月20日大阪市大正区の泉尾グランドで行われた。主催は、大正連盟という組織で、イコマスポーツさんや大阪日日新聞さんなど、スポンサーもついている。今回は、31チームが参加して、熱戦が繰り広げられた。興味ある方は、アメブロで!http://ameblo.jp/nakamiyakick/

開会式で、「東日本大震災」被災地に向けて1分間の黙祷がささげられた。約500人の選手たちは、しっかり黙祷の意義をわかっていた様子で、スポーツ教育を通して、挨拶や礼儀作法など、昨今、疎かにされがち(しつけが出来ない?)な教育を各チームしっかり訓練してきた感があり、小学校スポーツが良い活動だとつくづく思った。

甲子園でも、選手宣誓の生徒が発していたが、被災地から離れた我々ができることは、一生懸命プレイすることで「活力」を感じていただけることだろうと思う。今の小学生たちは、「阪神淡路大震災」を知らない世代だ。大きな災害を風化させずに日々、生きていくことが重要である。

被災地では、復旧に向けて皆さん力を合わせて活動されていらっしゃると思います。弊社「パソコンくらぶ」を活用いただいておりますオーナー様からも、近況をお伺いできるようになりました。次への一歩が踏み出せる為の最善の方法(支援)とは・・・。ここ2週間程は、常にこの問題が頭をめぐっております。被災地から離れた地域においても、計画停電と放射能汚染という問題が経済活動の妨げになっています。未曾有の自然災害は、2次的に起きる人災を引き起こしています。「先が読めない・・・」という意見を毎日耳にしています。私は、精神的な支援や提案しか出来ない自分といつも戦っています。サクラの咲く頃には、一歩すすんだご提案(支援)が出来るように努力してまいりたいと思います。

東日本の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

こんにちは、浅野でございます。東日本大震災から10日が経過しました。全世界から早期復興を願う便りが続々と届いているようです。人類は、自然災害から避けては通れない宿命を背負っており、歴史を振り返ってもその都度、免疫力がついてきました。

早期復興においてライフラインの復旧は、被災された人々を勇気づけます。計画停電を実施している東電には、想定外の事態が起こっています。しかしながら、早期に回復すべく全力を挙げて取り組んでいる人々がいる限り、必ず光がさしてきます。応援します!

過去になってしまった取り組みの批判をする報道が多々見受けられますが、批判することの愚かさを知ってほしい・・・。私たちは、「だからあの時・・・」と過去の責任追及をするより、近い将来起こりうる問題点を解決する姿勢をしっかり持ち、活動していきたいものです。