過去は過去!いくら語っても、戻って来ませんね。弊社の最高責任者は、常に先を見据えていらっしゃいます。社員に対しても「過去の実績はどうでもよい!今から何をやっていくのか、何を優先的のことを運ぶのか。」といっておられます。

ピンチの際、どのように振舞ってビジネスしていくのか・・・。未曾有の大震災を経験して、奇麗ごとだけでは、この厳しい世の中は生きていけない。一部の批評家の相手をしている暇はない。勝つか負けるか!ただ、それだけです。

※こんなチラシが入っていました。これも、支援の一部として感じさせることが出来るビジネスモデルですね。(2011/4/26朝刊折込より・・・大阪)

皆さん、世界禁煙デーが、5月31日であることをご存じですか?

私は、10代から喫煙してきましたが、30代後半から禁煙に取り組み、現在では全く喫煙しない生活になりました。

「禁煙」する理由は、健康に関する内容・金銭的な内容・環境変化による為など、おおよそ推測できますね。理由は何であれ、志した皆さんは「悪しき習慣」から縁を切りましょう!

経験上、一番苦しい3日・1週間・3週間は、出来るだけ「喫煙している方」と一緒の空間に身を寄せないことが重要です。失敗するほとんどの方が、誘惑に負けてしまっていますし・・・。(私も何回か経験しました)

強い意志を持つことが重要ですね!健康管理が第一です!

世界禁煙デー・・・世界のトレンドでしょう。トレンドには逆らわないように!

今朝、車を運転していると、レギュラーガソリン154円/ℓと表記されているガソリンスタンドを見ました!ガソリン価格は変動するので仕方ないのですが、ここ数年安定しませんね。正直なところ、「高い」と感じてしまいます・・・。

世界に目を向けると、確実に人口は増加していき、現在の状態では資源不足になるでしょう。ただ、私の予測では、革命的な発展を遂げる技術開発が施され、窮地を救うという期待(イメージ)をもっています。それまでは、投機筋による「資源価格の高騰」が、トレンドとなってしまうと考えられますね。

国民所得が向上しないが、資源価格高騰により、物価が上がる・・・!何とも厳しい世の中で、政策の舵取りは益々難易度をましていくでしょう。現在の日本は直面しつつありますし、他の先進国(特に欧州)も後に続きます。

人口減少期(統計では外国人の方々のおかげで日本人口は微増となっているが、日本人は減っている)に入っている「日本」に、中期的な成長展望を策定できるのか、また、国民が一丸となってその政策に協力していくのか・・・。これには、強力なりーダーシップを持った救世主が必要なのかもしれません。

「いちぐうをてらす」「ひとすみをてらす」!今年に入って気になっている言葉だ!

弊社の応接室には、この掛け軸がかけられている。一人ひとり、この意味にある「生き方」はできる。みんなが、そういう生き方をすれば、世の中は非常に明るい展望が開ける。

「金八先生ファイナル」で最後に金八さんが伝えた言葉は、「ひとすみをてらすような生き方をしてください。」と語っていた。

今年に入るまで、全くピンとこなかった言葉だ。生きていると不思議なことが起こるんですね。

「どん底を味わった人は強い。」何をかくそう亡き父は、戦前生まれだった・・・昭和6年。思春期の大半を第2次世界大戦という旧日本時代を生き、青春まっただ中で終戦を迎えた。今となっては非常に頼もしい姿に思える。

「イモのつるをよく食べた。芋粥は最高だった。」とよく言っていたことを覚えている。家庭を持ち、白米とおかずか数品、ビールを片手に、白黒テレビでプロレスを見る姿・・・。昭和の懐かしい食卓風景だ!大晦日は、仏壇の真鋳磨きを家族全員でする。その後、父親がすき焼きを作る。父親が食事を用意するのは年1回だけだった。今思いかえすと、我が家のルールであり、子孫や家族の絆がいかに大切であるかを教えてくれたとはっきりわかる。非常にあったかい気持ちで「正月」を迎えていたなぁ。

私の父は、うるさいことを全く言わなかったが、ひとつだけ真剣に忠告してくれたことがある。それは、「大学だけはでておけ」だった。父は戦争により、中学校にあたる学校もまともに卒業していなかった。その為、勤めにおいても若い連中(大学卒)にどんどん抜かれていったそうだ。技術面では、「誰にも負けないのだが・・・」が口癖だった。本当、この忠告だけが私の頭に残っている。うーん、本当この忠告だけだなぁ。

この言葉で、男兄弟3人は全員、大学(次男は大学院卒)を出た。費用は大変だったようだが、何も言わず両親は養育してくれた。非常に感謝している。今度は、我が子に感謝される番なのだが・・・。どうなることやら。