左記記事は、5月30日のY新聞朝刊の三面記事です。開いた瞬間、目に留まりました。ちょうど1年前は、シルバー専門の「ゲーセン」の記事を見た記憶があります。それから1年、「余暇活動」のスタンダードになりつつあるのか・・・!

数年前まで、日本の娯楽文化代表であるパチンコ店には、多くのシルバー層が昼間から押し寄せていた。パチンコ機種もどんどん進化(複雑化)していき、今や有名キャラクターとのコラボレーションによる機種が大半を占めている。いわゆる「ゲーム」である。昔は、単純に揃うだけ、チューリップに玉が入るだけ等、釘と玉の流れを楽しんでしたのだが・・・。

景気後退、貸金業法の改正、ギャンブル性の高さから、パチンコ業界は冬の時代を迎えていると考えられる。そういう背景を考えると、パチンコの「ゲーム」性に興味を感じていたシルバー層は、抵抗なく「ゲーセン」に通うことになる・・・。昔は、「ゲーム」とシルバー層が結びつくことを想像することが出来なかったが、現在では納得できる。ただ、記事によると、「1日5,000円もあれば楽しめる」とのコメントを見て・・・。皆さんは、どう感じますか?高いのか安いのか?

このような背景を考えると、健全な余暇活動支援を推し進める全国の「パソコンくらぶ」教室内でゲーム大会など展開できるのではと考えています。一度、ゲームメーカー・ソフトメーカーにコラボ打診してみようかと思います。何か良い企画あれば、ご教授願います!

開業支援サポーターの浅野です。

皆さん、休日はいかがお過ごしでしょうか?(年中無休の方もいらっしゃいますが・・・)

ゆっくり読書、アクティブな活動、ショッピング、娯楽鑑賞・・・。色々な過ごし方があります。この時間でリフレッシュすることが出来るか出来ないか?これがポイントですね。良い仕事をする為にも、非常に重要な時間ですよね。

先週、私は雨の為、数ヶ月ぶりに1日中、家を出なかった日が出来ました。(普段は、小学生のキックベースボール指導がある為、どこかの小学校グランドですが・・・)

実は、この1日が退屈で退屈で・・・!結局1日、ごろごろすることに・・・。翌日、日本ダービーが行われるということだったので、だらだら検討してしまった。何してるんだか!別に競馬が悪いのではないのですが、いつもと違う行動をしている自分にしっくりこないのです。習慣というのは、非常に恐ろしいですね。

パソコンくらぶオーナー様は、長崎で(楽しい)勉強会を行っていたようですね。きっと、有意義な時間を過ごされたと思います。

①コンサルタント会社の社員と話してしていると、いつも思うことがあります。彼らは、何故か専門用語(業界用語)を使いたがるのです。ここまでくると習性だなぁ、と最近になって感じるようになりました。業界でしか通用しない用語は、高齢化した日本のマーケットには全く意味がないことに気付く必要があるのではとすら感じる。「万人の方に、いかに理解しやすく応えるのか・・・。これを研究して出直してこい!」と言ってしまったほどです。

②とあるパソコン教室を運営している方から(パソコンくらぶオーナー様ではございません)少しでも長く生徒さんを通学させる方法を教えて欲しいと・・・、問い合わせがありました。皆さん、この言葉を聞いてどう思い、どう感じられますか?これって、教室経営そのものですよね。このポイントをしっかり把握せず経営していること自体、ギャンブルですね。ギャンブルをビジネスという覆いに隠して行っているのと同じです。私はこの質問に、「長く通いたい創意工夫をすることで、長く通わせようと、あからさまに行動すると衰退を招くでしょう。」「長く通いたいと思っている顧客の管理をしっかりする。(気づくこと)」でしょうか。後は、積み重ねですね。「ローマは1日にしてならず」です。

皆さん、日々、分析・研究・検証・・・しっかり重ねて、他のライバルとの差別化をはかりましょう!ライバルは、他のパソコン教室さんだけではありませんよ!様々な余暇活動サービス事業者がライバルですよ!現在の教室の「強み」「弱み」はなんですか?私の持論ですが、「強み」を更に発展させることが可能です。逆に「弱み」は、正直なところ消すことが出来ないのです。「弱み」を消すことができた事案は、単なる分析・研究不足なのです。従って、「弱み」は消せません。この「弱み」の考え方を上手く処理することが大事です。「弱み」を上手く処理すれば「強み」に変わってしまうというケースは、成功者のお話しを聞くとよくあることですね。

「日々是検証」「生涯是研究」「万事是陽想」で行きましょう!

習慣になれば、そんなに苦になりません。苦になった時は、尊敬する方々とコミュニケーションを図りましょう。スッキリしますよ!

今日は、ある会社経営者の言葉について、私なりの見解を交えてお話しします。

①顧客本位に徹底すれば振り向いてもらえる!

これは、顧客の「言いなり」になってしまうということではないですね。若い社員が勘違いしている状況をよく見かけます。顧客と会社の信頼関係を築くこと。これが、良きサービスにつながり、末永くお互いビジネスできる仕組みとなるのです。何事も「バランスが取れている状態」を人間は望んでいるのです。バランスが取れない方との付き合いは、無理してやることはないでしょう。私はそういうスタンスです。

②不況の時こそ変革ができる!

こういった問題が目の前に現れた時、経営者はどのように振る舞うことが重要なのでしょうか?社員にありのまま報告してリストラするのか、新戦略・戦術に打って出るのか、ステークホルダーに泣きつくのか・・・。「ピンチをチャンスに!」という言葉を経営者の方はよく口にしますが、そういった経験をしたことない方が言っても盛り上がらない。私は、そういった雰囲気を味わったことがあります。逆に、百戦錬磨で戦ってきた経験やどん底(周りから見るとの場合が多く、当人はあまり意識していないこちが多いが)を経験された経営者に言われると、いろんな知恵がどんどん出てきた経験があります。不況の時こそ、「利害関係者と信頼を得る」「人財が育つ」チャンスが到来します。今の時代を生き残る会社とは、そういうものと思います。

③お金を使わずに特徴を出す方法!

これって、非常に重要ですね。お金をかけずに売上をアップさせる・・・。経営者にとっては、これ以上ない戦術になります。これは、人(人財)が大きなポイントになります。行動・知略・技術・協調・・・。人財には個々、様々な付加価値がついています。どのように活かしていくか!組織では、ここに注力することに尽きるでしょう。個人では、10数年前では不可能であった「ICT」を活用することで、大きな可能性をつかめる機会が増大しました。ブログ・ツイッター・ミクシィ・フェイスブック・・・・。新しいツールをいち早く活用して、あなたを知ってもらう!商売は、認知度アップから始まりますし…。

皆さん、常時、このようなことを念頭に置いて活動することが大事ですね。

今日、「パソコンくらぶ1号店」があった場所を訪問した。あれから10年以上!何か感慨深いものがこみあげてきた。今、あるのはこの「1号店=モデル教室」の成功事例から始まったのです。建物は、当時のままで3Fには学習塾が入っていました。(右の写真)

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その前には、ちょっと変わった看板が・・・!「本」いや?「本が逆さま」になっているでないか!さすが大阪!ちょっと歩くだけで「えっ」というサプライズは結構ある。この店は、オーナーのこだわりがあるのだろう。

少し歩くと、完全にエコを意識した「緑のビル」が飛び込んでくる。完全に緑化している!これもオーナーのこだわりだろう。中段には庭があり「木」が多く植えられているではないか・・・。

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ここ半径2キロ圏内に「パソコン教室」は2件あった。2件ともFC教室である。マックスバリュに入った教室は2F店舗。並びに美容院・整骨院が!パソコン教室運営には非常に最適な環境である。もう1件は、1F店舗、国道沿いにあるが車の通りに比べ、人通りは少ない。横には居酒屋さんがあり、あまり良い場所とは思えない。案の定、平日の11時過ぎにも関わらず、生徒さんの姿はなかった。看板や装飾が派手なだけ、余計に寂しく映った・・・。

教室開校の立地に関しては、SCや繁盛している商店街近くが営業活動もしやすいと、つくづく感じた。建物や看板より人が集う立地条件で成功確率は変わる。人通りが多い場所こそ、建物や看板も活きるのでは・・・。そう感じた1日だった。