わたしたちは、信頼関係があるから日常生活において、様々な活動を行えています。この信頼関係・・・。この信頼関係を築く為には、そんなに時間を要するものではないのですが、壊れた時は、修正不可能になる場合が多いのです。一度失った信頼を取り戻すことは、基本できないのです。なぜなら、「またいつか、裏切られる」という疑念がつきまとうことになるからです。サービス業を営んでいる経営者に皆さんは、細心の注意が必要ですね。

万が一、何らかの原因で信頼が失われた場合(第三者がいた場合でも)、長い年月をかけて関係構築するほかないのです。この方法に近道はありませんよ。

日々、戦場で戦う民間企業! 信頼すべき仲間とともに歩みたいと思います。

こんにちは、サポーターの浅野です。

先週から、「夏休みラジオ体操」が始まりました。昨年と比べ、朝は涼しいですね。(今のところ)6時過ぎに小学校の門を開け、ラジオやその他の準備をする。地域の方々の協力もあり、予定通り開催できています。ありがとう!今週末は、体操後の地域清掃もあり、子どもも大人も、地域の皆さんの協力のもと生活していると実感してくれるはずだ!

たのしいことやつらいこと、うれしいことやかなしいこと!すべて、それぞれ個人が何らかの形で持っている感情でしょう。ただ、皆さんには、「1日という時間」を平等に与えられています。どう活動するかは、気持ち次第!!「よーしいくぞー」と一言声を発するだけで、行動は変わります。

朝は早く起き、一日を大事に過ごしましょう!きっと、前を向ける気持ちになりますよ。

皆さんこんにちは!開業支援サポーター浅野です。

大きな台風が日本列島に近づきましたが、大丈夫でしょうか。大阪も暴風警報が出て、小中学校は休校となりました。子どもの通知表は、いつ見れるのかな?

さて、皆さん各々「こだわり」をお持ちかと思います。この「こだわり」が、障害となることもありますね。素直にトレンドに乗って活動していけば良いのに「こだわり」が邪魔してしまうことは多々あります。

どの方向に向かって活動していくのかや、何の為に活動していくのか・・・。その解は、教室経営に非常に重要な指針となります。その際「こだわり」が影響します。

皆さん「こだわり」を一度、再検証してみてはいかがでしょうか?変化する時は、非常に重要なポイントになりますね。

子どもからこんな話を聞かされた。
「どの高校に行っても「高卒資格」もらえるの?」
当たり前のことなのだが・・・。
娘は中学2年で、塾にも通っている。
こんな質問を真剣にしてきたことに不安を覚えた。
「勉強できなくても、行ける学校があればええやん」
これは、努力したくないということだ。

小学校からあまり競わない生活をしてきたので仕方なしか。
ひとつ上を目指す「気持ち」が育っていない…。
これが何を意味するのか・・・。
今よりグローバルな世の中になるだろう未来!
この子達は、勝ち残ることが出来るだろうか?

幸い、我が子はスポーツを通じて、競争してきた経緯があるので
クラブ活動では上を目指す楽しさを知っている。
同学年の市内大会で優勝してきた時は、うれしそうに報告してくれた。

今、学校の先生は高学歴を持つ親が中心で対応(要望?)大変だろうが、
努力して勉強することが、いかに人の素養を高めることになるか
を考えて子どもと接して欲しい。

社会に出て、世の中の競争に勝っていくために!
その為には、公務員改革は必要かな???

20年前、福島県猪苗代町の横向高原のとあるリゾートホテルで宿泊管理の仕事をしていた。磐梯山が目の前に見え、非常に風光明媚だった!特に秋は、それまで見たこともないような雄大な「紅葉」が現れた。今でも脳裏に焼き付いている。冬は、スキー客でにぎわいを見せるが、非常につらくて長い。3月下旬になると氷が緩み、光が明るくなり、水滴の音がどこからも聞こえる・・・。その年ほど、春が来たうれしさを頭・体全体で感じたことは一度もない。まさに「日本の四季」を感じさせてくれた1年だった。

あの福島県が、今、向こう数十年の間、放射能の恐怖にさらされることになってしまうとは・・・。何ともやりきれない思いである。当時の職場は、第三セクターでの運営だった為、現地で生まれ育った方も多く、関西弁の私は、お話しさせていただくだけで、いつも盛り上がってくれた。みんな元気かな・・・。

今地元の人には、がんばってほしい気持ちと、疎開して欲しい気持ちが半々・・・複雑ですね。国の責任とはいえ、政治家や東電社員ばかりに責任を押し付けることはできない。これは、みんなわかっているはず。何か良い策はないもなのか?研究者の皆さん、良きお知恵を!