今年も後1か月!

いよいよ師走に入ります。

例年より寒さが厳しいとの予報が出ておりますので、体調管理には十分お気を付けくださいませ。「のど」が大事です。うがい励行しましょう。

「師走」という季節感をどのようにビジネスに結びつけるか・・・。この意識が非常に重要です。大切なお客様・新たにお付き合いが始まるお客様、全ての業者様との接点を限りある時間の中でどう対応していくか・・・。ここに集中すべきですね。

皆さん、各々の手法が存在すると思います。

このブログもその手法のひとつになりますね。

しっかり乗り切り、良い年始を迎えられますように!お祈り申し上げます!

私が中学生のころ、そう80年代は、一学年13クラスほどあり私塾業界も成長期を迎えていた。当然、私立高校や私立大学も定員割れする学校は稀であり、他業種と同様に教育業界も活気にあふれていた。

学習塾や予備校等の非常勤講師(いわゆる非正規雇用)では、人気のある講師はどんどん高給取になり、10分5,000円の講師もざらにいた。90分で45,000円!1日6コマすると、270,000円なり!である。需給というのは怖いですね。

現在、大阪市内の公立中学の大半が、一学年2~3クラス・・・。これでは、私立高校は定員割れも仕方ない。ここで、大きな問題が発生しているようだ。

ある私立高校では、一般クラスに関しては実に半数以上の授業が、派遣講師で運営されているとのことである。(特進クラスに関しては、全授業、専任教師のようだが・・・)

派遣講師は、授業以外の生徒との接触を基本的に制限されており、生徒は休憩時間の質問もままならない。当然、人間関係(先生と生徒)は、希薄にならざるを得ない。

こんな状況が、全国で拡大を見せているようだ。私立高校等への講師派遣を実施している企業は、成長期に入っている。規制緩和も良いが・・・。社会の都合で子どもにしわ寄せは許せない。

「教育(子どもの育成)」「少子化」・・・今、国は、真剣に未来を考える時期だ!

何事も、他力本願ではダメだが、自力本願?でもダメだ。

双方、バランスが取れた状態がベストの状況を作り出すと思う。しかしながら、常にこのバランス状態がベストになることはない。

そうならば、いかに上手くコントロールしていくか・・・。これが非常に重要である。

仕事もプライベートも!このバランス感覚が良い方が、成功したり充実したりしているのでは・・・。

さて、今の日本の政治はどうなのか?

12月16日以降の変革で、良き方向に進むことを希望する。グロバールな時代の中、中長期的に隣国の中国や東南アジアは成長を遂げ、近い将来、アジア圏は世界の中心となるだろう。TPPとFAT。しっかりバランスを考える必要がある。

今週は、開業希望の方やコンテンツ活用を希望される教室の経営者様との商談(いや相談ですね)が続きました。本当にありがたいことなのですが、今の景気やトレンドなどを考えると、どの業界も非常に難局を迎えていると感じている。

今、衆議院解散により国や経済が大きな節目を迎えようとしている。円高により、企業収益は圧迫され、産業構造の空洞化に拍車がかかっている。特にハイテク工場などの撤退は、各地域に大きな構造変化をおこし、大問題になっている。

「現状を打破して、新しい産業を育てる!」これには当然、痛みを伴う方々が出てくる。だが、政府主導の成長戦略が軌道に乗らない限り、デフレや不況を解決する道筋が立たないことも事実だ。「コンクリートから人へ」…どうだったのかな?

次期政権を取るであろう総裁が、「インフレターゲット」(物価上昇3%)軸に金融緩和を強化していくことで反応している円安は、一定の経済効果があるようだ。株式市場などを見るとよくわかる。グローバルな時代を成長していく為には海外からの評価が上がらなければ、景気は上向かない。

さてこの状況下、私たちは何を見据えて活動していけばよいのでしょうか。国民一人ひとりが真剣に考えなければならない時が来たような気がしている。

 

 

昨日の日曜日、地域活動の一環として携わる「キックベースボール」の大阪市大会に参加してきました。

この大会は、中学生の大会、つまり小学生のOGたちが、久しぶりに集まり楽しむ同窓会的な大会です。実際、中学の部活にキックベースボールは無く(いや、ほとんどなくかな)、ぶっつけ本番で臨むチームが大半!

プロ野球OBの大会のように、珍プレイが続出して、みんなが楽しめる大会になっています。

振り返ると小学生の時は、こんな雰囲気で試合することはほとんどなく、みんな真剣勝負だったのです。

試合に負け、泣いている経験をみんなが持っている・・・。試合に勝って、みんなで喜んで打ち上げをした経験も持っている・・・。その過程があり、このような楽しい経験ができるのです。

子どもたちは、地域活動(中学は、青少年指導委員 小学生は、子ども会育成連合協議会)に支えられ、活動していることに感謝しなければなりません。

我が旭区の結果は、15チーム中3位の銅メダルで大会を終えました!

子どもたちは、皆様に支えられて、日々過ごしているのだと実感した日になったと思います。大人もですが・・・。