こんにちは、サポーターの浅野です。

ひょんなことから「永遠の0」という本を読んでいます。

昭和16年あたりから終戦にかけて、日本がどのような道を歩んでいったか・・・。

戦渦の中、各々の信念をもって生きた場面が、頭の中に・・・。

正直、泣きながら本を読むことは、久しぶり・・・。

生きてこそ!の戦争が、爆弾を搭載した零戦特攻から始まり、回天や桜花のような非情な人間ミサイルでの特攻となった背景を知ると、どうしようもない感情がおさまらない。

生きて帰る可能性がある攻撃をする米軍と生きて帰ることがない攻撃をする日本軍・・・。

この時点で、勝敗ははっきりついている。

現代のテロについても同様だろう。

しかし、このような戦いは永遠になくなることはないだろう。

人間は、本能が壊れている動物であるから。(本能だけなら、生きる本能が最優先されるため自爆はない)

従って、我々は、この非情な時代があったことを風化させてはいけない。歴史教育をしっかりし続けなければならない。

この作品は、映画公開される。子どもたちにも見せたい映画である。

師走に入り、皆様ご多忙な日々をお過ごしと思います。お体には十分お気を付けくださいませ。

少し気になることがあったので、投稿しました。

私は仕事柄、教室を運営してる方が中心でございますが、経営者様と接する機会が多く、色々勉強させていただいております。

各経営者様、皆さん、個性があり、その個性を活かしてビジネスをしていただくことに喜びを感じております。

どんなビジネスも最初は、成功された方々の「マネ」から入り、その後、各々の個性を刷り込んでオリジナルになる…。そんな形がベストだと常日頃から感じています。

ただ、その過程で謙虚さを失ってしまう方もいらしゃいます。

「初心忘れるべからず」

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」

色々なことに配慮して、活動したいものです。あくまでも個人の意見ですが・・・。

昔から、この3名の生き方を例えて、人格表現することがある。

戦後時代の変遷において、各々の役割は大きい。この3人・・・。ほんの少し時代がづれていたら、どうなったのだろうか。人格形成は、その時代や幼少期の過ごし方等も影響が大きいだろうし。

今、組織の中で私は、どのような振る舞いがベストなのだろう。

信長?

秀吉?

家康?

はてさて、どうだろう。

何となく、秀吉かな!

皆さんは、どうですか?

ビジネスは特に、パフォーマンスが大事ですよ。

 

 

学生時代のクラスメイトが亡くなった。

卒業してから1回もあっていないので、近況は全く知らなかったが・・・。

現在も良く会う友人からのメールだった。

知らされた時、若い彼の姿が浮かんだ。非常におしゃれな人間だった。

行動や言動も控えめだったかな。男前だった。

クラスメイトは、何らかの縁で、青春時代を共に過ごし、その時代の流行に触れ、人間関係の形成に大きな役割をはたしてくれた存在であろう。

昨年の同窓会に来ていれば、色々な話をしたに違いない。

心より、ご冥福をお祈りします。

たまたま、ジブリ作品を引退された宮崎元監督のドキュメントを拝見する時間があった。

作品に対する熱意は、並々ならぬもので、数年にわたり苦闘の連続の末、ひとつの作品が出来上がる。

超一流というのは、傍から見れば「うらやましい」と感じるのだろうが、実際は、そんなもんじゃない。

苦戦・苦闘の連続に耐えられる「心技体」が必要なのだから…。

昨日、苦戦しているという教室様から相談があった。

色々、経験したことやお伺いしたことを整理して、提案をさせていただいた。

後は、目標に向けて行動で苦闘出来るかどうか。

考え、実行し、反省して、また考え・・・。これなくして、良いアイデアなんか出てこない。全てに汗して絞り出す。

プラン・ドゥー・チェック・アクション!PDCA!

苦闘の末にしか感動はない。

「踏ん張らなければならない。」と感じた週になった。