人生、色々な選択で大きく変わる。

昨晩、目にしたテレビ・・・。大手タイヤメーカーのお話。

その昔、創業者は足袋を大量生産する施設を作り、世の中の人にいきわたるような価格帯でのサービスを成功させた。その後、「ズック」と呼ばれる靴を・・・。これは、工事や作業で足の裏を痛めないようにという発想で生産し、成功させた。

次に選択したのが、自動車の「足」とも言える「タイヤ」であった。周囲の反対もあったようだが、数年で軌道に乗せられた。

選択! 安定を求む周囲の反対があってもテーマに信念がれば進んでいく成功者!

大きな成功は、そこにあるのだと感じつつも、その反対も数多ある話・・・。

 

与野党の理解で、決定された消費税8%・10%の段階的増税が、様々な意見により、不透明になってきた。

何故?

景気が良くない・・・。

何故、良くないのか・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

このテーマは、表裏があり、延々に議論されてしまう。

私が思うに、少子高齢化による社会保障の危惧がある限り、消費が増大するトレンドを描くはずがない。

消費増税は、将来の日本!いわば、子どもたちにこれ以上の負担をさせない為には必須である。彼らの負担が減れば、必ず少子化に歯止めがかかる時期がくるだろう。

また、同時に議員定数削減、公務員制度の見直し、無駄な事業の見直し等をスピードを上げて取り組み、財政立て直しを目指すべきである。

これが同時に行われれば、国民の理解は得られ、必ず再建できると思う。

日本人が持つ特有の「意識」があるからだ!

「今日の非常識は、明日の常識になる・・・。」(ご近所に本社がある、百福さんの考えである)

この言葉の通り、現状打破していける方が大きな成功を遂げる。

常識にしばられては、起業家としては大成しないのであろう。

身の丈に合わせた活動や生活をするのか?

または、生きた証を後世に伝える活動をするのか?

どちらを選択するかは自由である。

 

消費税の増税、社会保障の改革・・・。

予想通り、与党の意見も揺れてきた。

今日の朝みた情報では、介護保険にかなりメス入れがありそうだ。

「要支援レベルの要介護者は、サービスを自己負担?とする方向に・・・。」

これは、訪問介護やデイサービス・デイケア事業者には、大きな問題になるだろう。

何か突破口が必要だ。

 

昨日、「新富裕層と国家」をテーマにしたドキュメント番組があった。

皆さん、ご覧になられただろうか。丁度、世界陸上もファイナルであったので…。

新富裕層とは、短期的に自己資産が1億円を超えた方々のことを定義していた。

主に、金融・不動産ビジネス、ITビジネス、つまり、国家の政策によって誕生したとされている。

番組では、一代で財を築いている方々が紹介されており、各々、興味深い考え方を持っておられた。

アジア圏は、シンガポールに拠点を舞台にするベンチャー起業家が多いのが最近のトレンドである。

米では、プエルトリコを取り上げていた。いづれも、税率における諸問題が背景にあった。

ここまでは、ある程度知っていた内容だった。

だが、最近、変化が起こりつつあるようだ。

シンガポールでは、地元で生活する一般の方々が、物価や不動産の上昇に問題を唱えてきていることだ。

益々、新富裕層と一般人の格差社会が表面化してくるだろう。国家は、どうこの不平不満を吸収できるのか。

最近トレンドであったビジネス環境も転換期が近づいているようだ。

 

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