先週から地元でお祭りがあった。

昨年から復活させた「中宮だんじり」曳行!

私も実家が違えど、子どものころ「だんじり」いや、豊中では神輿だったかな。

低学年は、神輿に貨車を敷いて曳歩き、高学年は太鼓や金を使ってみんなで町中を歩き回る。

親父さんやおふくろさんたちも、みんな一緒に盛り上げた。しっかり目に焼き付いている。

クライマックスは、神輿を大人衆が担いで町内を!担がれた神輿の上で太鼓をたたいたことが、

今でも蘇る!※担いだ時は重かった!

今も豊中では先輩や後輩たちが曳いているようだ。娘が小さい時は、豊中に行ったなぁ。

祭りの良いところは、みんなが大声を出すことだろう。大きな声で笑ったり、酒を飲んだりも!

そして、力いっぱい太鼓をたたいたり、曳いたり・・・。

誰が参加しても、そういう環境が出来上がる。これが、愛される秘訣なのだろう。

復活2年目となった今年の祭りでは、

『だんじりを曳いてくれて有難う』とおっしゃってくれるおじいちゃんやおばあちゃんに沢山

出会えたことが良い思い出になった。感謝されるのって心地良いですね。

 

 

 

30年前と言えば、私は高校1年かな。

少し社会的活動が広くなり、黒電話をよく使った。夜10時ころから長電話で話していると父親に「早く切れ」と言われたものだ。

付き合っている子との電話は、公衆電話がメインだったかなぁ。と言うのも、我が家の電話の位置が親父がいつもいる場所の近くなので・・・。この時は、コードレス電話が無かったので、「電話のコードを長くしたろか」といつも感じていた。

今となってはそんな苦労が懐かしいし、「我慢する」ということ、つまり「忍耐」を養えたと思っている。大人になると「忍耐力」は大事ですから(笑)

現在、携帯やスマホ、その上にFBを代表とするSNS。完全に主流だ。

しかし、そのFBにも陰りが出てきたようだ。その理由が興味深い!

(FBの利用者が拡大しすぎたからのようだ。)

その理由が、私が30年前に経験したことと類似しているのだ。

「家族や知人が友達ネットワークに入ってきたりして、関係や情報が流出してしまう」という理由なのだ。適度な距離を保たないと付き合いにくい知人もいるしね。

アメリカの若年層の中で、陰りが出始めたFBは、商品のサイクルで成熟期を経て衰退期に向かう時期に来たと思われる。日本もその後を必ず追う。

3年後のコミュニケーションツールのスタンダードは、何が主流になっているのでしょうね。

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