オリンピックが終わりましたね。

色々、勇気づけられたり、感動したり・・・。

選手の皆様、本当にお疲れ様でした。

選手にとって、オリンピックは4年に1度の節目!この目標に向かい、自己研磨し努力している。その過程は、とんでもない厳しい練習に耐える4年だったのであろう。

競技・演技が終わった瞬間、笑ったり・泣いたり・・・。その表情や態度に4年間の厳しい練習が走馬灯のように駆け巡る!

そして結果、ライバルは自分自身の中にあったと感じるのだろう。

仕事も同じこと。

厳しい活動に耐えた人だけが、心地よい体感を得るのであろう。他との勝ち負け以前に、自分というライバルに勝つことが大切である。

私も節目に向かって、厳しい環境を求める年にしたいと考えた。

「警告!!! 容量が不足しています。・・・を・・・してください!」

こんな文言が、パソコン上で大きく表示されると、パソコンを始めたばかりの方々は、どう感じるだろうか?

私も先日、あるブラウザをインストールして際、このような警告が消えない状態になりました。

少し、びっくりしますよ。ホント!点滅するので気にせず作業も出来ず・・・。本当に迷惑な発想のビジネスですね。

その際の処理は、WEBでその「文言」と「対応策」を検索して、解決策を調べました。有難い情報ですね。

何かおかしい!と感じた時は、まず、WEB検索して対応策を見ることが大切ですね。

だいたいは、自力解決できますので。

 

内閣府から定期的に発表される「指標・統計」を意識されているでしょうか。

この情報を意識して、トレンドを先読みしていく習慣をつけていくことは、どんな業界でも重要なことですね。

生涯学習教室を運営するにあたり、「アクティブシニア」や「団塊世代、ジュニア」と呼ばれるマーケットに焦点を合わせて戦略・戦術を練ることは、成否をわけることになります。

チラシや提案資料においても、この内閣府資料を活用することで、生徒さんの心理も大きく前に動きます。

一番大切な信頼関係を深められる機会になります。

※ただ、単に活用ではないですよ。ここがノウハウでしょう。

社会的背景をしっかり認識して、自身の考えを交え、その意義について共感をしていただきお付き合いを開始する。そういったお客様と良い関係を継続していく。

一期一会という言葉がありますが、このような準備をしておかないと、良い機会を逃してしまいます。

 

また、今週の半ばに雪の予報が・・・。

温暖化の影響で、過去100年程の傾向が大きく変化したのであろう。

10年ほど前に予想されていたことが、現実的になってきたようだ。

寒暖の差を生み、高い海水温の影響で低気圧が発達する。

全て予想できていたはずだが・・・。

実際に起こらないと、次の対策は進まない。

温暖化対策は、世界の歩調が合わないと、前進しないのも事実。

今年も早く2月になりました。

先週末は、春が来た!と感じていましたが、一転今日は真冬日に・・・。

体温調節が出来ず、大変です(笑)

昨年、退職(イヤ、卒業)した地域小学校女子スポーツの監督業・・・。

いろいろなことが重なり、退いてから1年が経過しました。いろいろご迷惑をかけた私に、来期チームの指導者の声をいただきました。

私も多少、心残りがあったのは事実で、実母の病状も落ちついたこtもあり、コーチ業を引き受けることにした。

こんな私でも、チームの保護者方々が「お願いしたい」ということ・・・。ありがたいことです。

本来は、現役の小学生がいる方々で盛り上がっていくことが、子ども会活動の活性化につながるのだが。

最後の1年と考えて、選手の育成は勿論、指導者の育成を課題として取り組んでいこうと思う。

公私とも一所懸命がんばりたいと思います。皆様、よろしくお願いします。