「現在68歳の方は、10年前は58歳であった・・・。」

「10年前は2004年であった」

「2000年前半のネット環境(家庭への普及率)は、うなぎのぼりだった」

「2014年の高齢者の健康(心身の状態)は、ある統計の10年ほど若い状態である」
 =アクティブシニア!

「戦後の高度経済成長を感じながら育った60歳代が増加した」

「10年前の60歳代の方は、戦前戦後の混乱期を経験した方々が中心」

「1950年生まれの方は、現在64歳…。彼らは20歳のころ70年代を迎えている」

「1940年生まれの方は、現在74歳…。戦前戦後の混乱期を経験した方々が中心」

「1935年生まれの方は、現在79歳…。多感な時期を戦時下で過ごしている」

シニア層といっても、生きてきた環境が全く異なる60歳以上の方々。
この微妙なニュアンスを意識していくことは、教室運営の成否に関わるだろう。

深夜の時間に世界スポーツの祭典が目白押しですね。
スポーツ好きの方は、さぞかし寝不足が続いていると思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

ワールドカップでは、日本代表がグループリーグ敗退となりました。
色々な理由が上げられていますが、私が思うに監督の選手起用には少し違和感を感じました。
4年間の準備期間であまり関わりのなかった選手を先発で起用した点です。

ジャンルは違えど、私が指導しているチームでも、しっかり準備した選手を大会に出場させることを
第一にしています。
選手やスタッフが、一体感をもって試合に臨む大きなファクターであるからです。
※色々な意見や圧力等があったことと理解しているのですが・・・。プロとアマの違いですね。

ウィンブルドンの決勝は、お互いに窮地に陥るシーンがありました。
死闘でした!
最後まで、全く勝敗はわからず。フルセットでジョコビッチが勝利!
ボリスベッカー氏がコーチとなって初めてのウィンブルドンだったようで…。
※ベッカー、少年のイメージしかなかったので、年月の経過を感じました。。。
「ユニクロ」のウェアが気になったジョコビッチ!
日本起業が存在感を示していました。

教室運営や企業運営も、多くの方々が関わり成長していく点では
スポーツ観戦から学ぶことも多くありますね。

最善を尽くす為には常に研究を怠らず、その都度、最高のパートナーを求めていく。
これが、変革し続ける為に重要なことなのでしょう。
世界スポーツの祭典から学びました。