新年度になりました。
4月は、桜が咲き、温かくなり、ウキウキする季節ですね。

この季節感は、今も昔も変わらないですね。

しかし、人の流れや世の中の流れは、非常に変化していますね。
戦後生まれで、高度経済成長期の中で生まれ育ったころと、今では大きな違いがあります!

少子高齢化により、内需の力(潜在的なパワー)は、韓国勢におされ、今は中国勢におされています。
ここ15年ほどで、大きな変化がありました。

圧倒的な技術力を誇った日本の家電メーカーは苦境に陥るメーカーが増え、
お花見は、中国人を中心としたアジアの方々が50%を超えていると報告もちらほらと。

今や、中国人旅行客が日本内需をけん引していると、誰もが疑わなくなった。

当ブログでもふれたかな?
ある未来予想小説では、中国資本が日本を席巻し、会社も中国系企業が大きな勢力となり、
人気就職ランキングの上位は、中国を中心としたアジアに本社を持つ企業になる・・・。

こんな流れが、現実味をおびてきたと感じる。
良いか悪いかは別にして、これが自然な流れなのであろう。

この流れを意識してビジネスしていくことが本当に大事になるのは、これからである。