随分、日差しがまぶしくなってきましたね。

春はもうそこまで迫ってきています。気持ちが軽くなり、気分転換にはもってこいの季節ですね。

皆さん、日々の活動では、思うようにいく事と、思うようにいかない事があると思います。

思い通りいった時、何とも言えない爽快感がありますよね。しかし、逆の場合は・・・。

私は、思うようにいかなった時こそ、学ぶべきことが多く存在していると、最近になって気づきはじめました。

物事には、全て要因があるのですが、感情的になったりすると、その要因事態を客観的に見ることが出来ず、良い結果が得られません。これは、大人も子供も一緒ですね。

「思うようにいかない・・・」がおこった場合、冷静になって要因を考え、信頼できる人(客観的にみてくれる人)に相談すると、良い結果をもたらし、自らも成長できるのでしょうね。

昨日は、母親の誕生日でした。ここ数年、2月11日は行事がありお祝いに駆けつけることがなかったのですが、今年は家族4人でお祝いに参りました。

長女の高校合格発表日でもあった為、午後からでしたが、無事合格もはたし、Wでのお祝いをさせていただきました。

私も44歳になりますが、いくつになっても子どもであり、家族で過ごすことの幸せを感じます。

来年もみんな元気に迎えたいたいと思った日となりました。

民間企業の本年度決算予測も、ほぼ判明してきましたね。

ここ数年、大半の日本企業には逆風ばかりが吹いていましたが、ようやく是正される時期が来た感じになってきました。

大阪門真の超一流企業に関しては、そうとうの決意で再構築を図っている様子がうかがえます。

私の住んでいた町でも、昔からあった、工場や社屋は売却され、変わりに輸入家具ホームセンターやスーパー・ショッピングセンター・戸建住宅・マンション・・・と、ほんと地域が様変わりしました。

都市部では、これで良い効果が出るのでしょうが、地方での撤退は、地方経済の崩壊も懸念されていますね。

政府与党による雇用創出策・・・(公共事業など)も、そういった地方に対して必要と感じています。ただ、自然人口減のトレンドを考えると、その公共投資により地方経済が活性化するというイメージは抱けません・・・。

やはり、少子化対策に比重を置くことが最優先ではないでしょうか。子ども手当も、小学生以下を基本ラインに拡充していくことが必要であり、地域で子どもが育つ環境整備をしていただきたいものですね。

このあたりを民間としっかり協力して発展させていける政治家・官僚が出てきて欲しいですね。

 

ある、学習塾経営者のお話し・・・。

新規募集シーズン前に一番重要な活動は?に対して、地域の皆様に対して、どのように貢献できるのか!という広報活動が大事である。

「地域貢献」を色々な角度から教室長に考えさせることが、人材育成につながるのが教室運営であると実感した。

教室の責任者になると、10万以上のスーツをオーダーメイドするように報奨金を出すそうだ。これも、保護者や生徒さんに対しての礼儀であると…。また、部下たちも憧れるだろうし…。

この結果、早期退職者が非常に少ないようで、バランスのとれた組織が保てているようだ。

経営陣の「こだわり」が社員のモチベーションを保つ!これが、企業経営において非常に重要なことであろう。

 

「ありがとうございます!」

うれしい言葉ですね。

言うのも、言われるのも…!

いや、この言葉の数が多ければ多いほど、幸福度の高い人生になるのだろう。

みんなわかっているのだが、つい脱線してしまう・・・。

トイレに書いておこう(笑)