開業支援サポーターの浅野です。昨日の続きになりますが、とにかく寒い日が続いてますね。私は、「イソジンうがい」と「鼻うがい」をしているのですが、(サプリメントで栄養補給もしている)少々風邪気味になってきました。皆さんは、いかがですか?(原因は、先週日曜日、1日中グランドで子ども会関係のボランティアをしていたこと???とにかく、むちゃく寒かった!!!)

しかしながら、現実的にそんなことは「自己の管理不足」と評価されます。会社組織でも、風邪を引いて「お大事に!」という言葉を耳にしますが、まずは「自己管理をしっかりしろ!」だと思う上司は多いでしょう。実際に、健康管理をしっかりしている方は、非常にビジネスに長けた方が多いですし、この問題に関しては例外ないと思います。

教室オーナー様は、社長業ですので徹底した「健康維持方法」(ノウハウ)が必要ですね。がんばりましょう!

第一級の寒波が到来していますね。この1年は、「夏の猛暑、冬の極寒!」と極端な気候になっていますね。これも温暖化の特徴かな?非常に心地よい「春・秋」をあまり感じれないので、季節感に鈍感になっているかもしれません。

これを勝機(顧客満足向上など)と考えて手を打つ方々が、一歩先に抜きん出ると思います。特にサービス業は、付加価値サービス=アイデアであり、大きな投資をすることなく、満足度を高めることが可能かと思います。

例えば、寒い中教室に来られた生徒さんに「春」を感じさせる演出など・・・。寒いですが、「光の春」は確実にやってきていますね!

ちょっとした工夫が、末永くお付き合いできるお客様になっていただけるのではないでしょうか?長い期間、通いたいと思わせる教室作りが大事であり、決して、多くの内容を押し付けることではないと思います。コミュニケーション(人間力)+アルファ(発想力)です。地域でNo1教室になる為にがんばりましょう。私も懸命に頭と体を使います。

開業支援サポーターの浅野です。毎日寒い日が続きますね。皆様、体調管理にはお気をつけくださいませ。

明日から「センター試験」が始まります。中学・高校・大学入試の本格的なシーズン到来ですね。私も教育産業畑が長いので、様々なシーンを思い出します。さっと思い出したのが阪神淡路大震災の前年、神戸大学での「ビラ配り」です。当時、某予備校で仕事をしていた私は、この年のビラ配りは、俄然力が入っていました。神戸大学は、門が何箇所かあるのですが、勾配がきつく(坂道ダッシュばかり)大変な思いをしたと同時に、当時言われだした「消費者保護」の観点から、高等学校の生徒名簿が減少していることに直面していたからです。この状況、理由は皆さんお分かりいただけますよね。そうです、ライバル企業に勝つ為には、有利な状況を作りだす必要があるからです。

試験も仕事も、「自分との戦い」であると同時に「良きライバル」との戦いでもあります。「良きライバル」の存在は、必ず自身の能力を伸ばしてくれますね。

現在、公私とも幸い「良きライバル」がいます。「良きライバル」がいるから、考えて行動できていると思います。(相手は、眼中にないかもしれませんが(笑))

「良きライバル」がいないと、より以上の成長は難しいかもしれませんね。

今日、朝出社すると、私の前の席である後輩の袖机に、「問題解決の方法・・・・」という本が置いてあった。たまたま、彼は出張中ということもあ、チラッと拝借する。著者は、某有名コンサル会社の方で、この会社には、以前弊社から転職した「M君がいたなぁ」と朝から記憶がよみがえってきた。「思い出すこと」って、案外、朝から頭を活性化する動作なのかもしれない、と勝手に想像!!

さて、チラッと拝借で頭に残った文言!「問題がない」という言葉!先輩や目上の方、会社の上司から「何か問題がないか?」との問いに関して、皆さんも「問題ございません」と応えた経験をお持ちでしょう。ただ、今になってよく考えると、このような場合、必ずといって「問題がある」ことが多いから、問いかけているのですね。

昨年は「セルフコーチング」という手法を活用して、自己啓発をはかっていましたが、これも「問題がない」と自身が考えると、全く意味をなしません。

人間、問題を抱えて行動しないと「成長」は望めない、会社や教室で言うと、右肩上がりで「成長」は望めない、ということでしょう。日ごろから、常に「問題意識」を持って活動することが大事ですね。

「問題がない」こと事態が、「問題である」!!

「よーく考えよう♪お金は大事だよ♪」ひと昔前、TVCMで流行った言葉ですね。実際、我が家でも、私の行動に対して、大流行?しました。(笑)

「お金の切れ目が縁の切れ目」とは、上手くいった諺がありますね。世の中、実際にそうだと思いますが、果たして、ビジネス上それだけの関係を軸にして幸福なのだろうか・。私は、敢えてそのお金という手段以外の「軸」を作りたくてVCチェーンを推し進めました。

profitとnon-profitの比率=バランスを上手く保つ。これは、参画者それぞれで考えていく。「人・もの・情報」に重きを置くと、「お金」という言葉は、非常に軽いと感じませんか?

「お金に困る」というのは、「人・もの・情報」等に行き詰って最終的に出てくるものです。皆さん、「よーく考えて♪日々行動していきましょう。♪」