①コンサルタント会社の社員と話してしていると、いつも思うことがあります。彼らは、何故か専門用語(業界用語)を使いたがるのです。ここまでくると習性だなぁ、と最近になって感じるようになりました。業界でしか通用しない用語は、高齢化した日本のマーケットには全く意味がないことに気付く必要があるのではとすら感じる。「万人の方に、いかに理解しやすく応えるのか・・・。これを研究して出直してこい!」と言ってしまったほどです。

②とあるパソコン教室を運営している方から(パソコンくらぶオーナー様ではございません)少しでも長く生徒さんを通学させる方法を教えて欲しいと・・・、問い合わせがありました。皆さん、この言葉を聞いてどう思い、どう感じられますか?これって、教室経営そのものですよね。このポイントをしっかり把握せず経営していること自体、ギャンブルですね。ギャンブルをビジネスという覆いに隠して行っているのと同じです。私はこの質問に、「長く通いたい創意工夫をすることで、長く通わせようと、あからさまに行動すると衰退を招くでしょう。」「長く通いたいと思っている顧客の管理をしっかりする。(気づくこと)」でしょうか。後は、積み重ねですね。「ローマは1日にしてならず」です。

皆さん、日々、分析・研究・検証・・・しっかり重ねて、他のライバルとの差別化をはかりましょう!ライバルは、他のパソコン教室さんだけではありませんよ!様々な余暇活動サービス事業者がライバルですよ!現在の教室の「強み」「弱み」はなんですか?私の持論ですが、「強み」を更に発展させることが可能です。逆に「弱み」は、正直なところ消すことが出来ないのです。「弱み」を消すことができた事案は、単なる分析・研究不足なのです。従って、「弱み」は消せません。この「弱み」の考え方を上手く処理することが大事です。「弱み」を上手く処理すれば「強み」に変わってしまうというケースは、成功者のお話しを聞くとよくあることですね。

「日々是検証」「生涯是研究」「万事是陽想」で行きましょう!

習慣になれば、そんなに苦になりません。苦になった時は、尊敬する方々とコミュニケーションを図りましょう。スッキリしますよ!

今日は、ある会社経営者の言葉について、私なりの見解を交えてお話しします。

①顧客本位に徹底すれば振り向いてもらえる!

これは、顧客の「言いなり」になってしまうということではないですね。若い社員が勘違いしている状況をよく見かけます。顧客と会社の信頼関係を築くこと。これが、良きサービスにつながり、末永くお互いビジネスできる仕組みとなるのです。何事も「バランスが取れている状態」を人間は望んでいるのです。バランスが取れない方との付き合いは、無理してやることはないでしょう。私はそういうスタンスです。

②不況の時こそ変革ができる!

こういった問題が目の前に現れた時、経営者はどのように振る舞うことが重要なのでしょうか?社員にありのまま報告してリストラするのか、新戦略・戦術に打って出るのか、ステークホルダーに泣きつくのか・・・。「ピンチをチャンスに!」という言葉を経営者の方はよく口にしますが、そういった経験をしたことない方が言っても盛り上がらない。私は、そういった雰囲気を味わったことがあります。逆に、百戦錬磨で戦ってきた経験やどん底(周りから見るとの場合が多く、当人はあまり意識していないこちが多いが)を経験された経営者に言われると、いろんな知恵がどんどん出てきた経験があります。不況の時こそ、「利害関係者と信頼を得る」「人財が育つ」チャンスが到来します。今の時代を生き残る会社とは、そういうものと思います。

③お金を使わずに特徴を出す方法!

これって、非常に重要ですね。お金をかけずに売上をアップさせる・・・。経営者にとっては、これ以上ない戦術になります。これは、人(人財)が大きなポイントになります。行動・知略・技術・協調・・・。人財には個々、様々な付加価値がついています。どのように活かしていくか!組織では、ここに注力することに尽きるでしょう。個人では、10数年前では不可能であった「ICT」を活用することで、大きな可能性をつかめる機会が増大しました。ブログ・ツイッター・ミクシィ・フェイスブック・・・・。新しいツールをいち早く活用して、あなたを知ってもらう!商売は、認知度アップから始まりますし…。

皆さん、常時、このようなことを念頭に置いて活動することが大事ですね。

今日、「パソコンくらぶ1号店」があった場所を訪問した。あれから10年以上!何か感慨深いものがこみあげてきた。今、あるのはこの「1号店=モデル教室」の成功事例から始まったのです。建物は、当時のままで3Fには学習塾が入っていました。(右の写真)

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その前には、ちょっと変わった看板が・・・!「本」いや?「本が逆さま」になっているでないか!さすが大阪!ちょっと歩くだけで「えっ」というサプライズは結構ある。この店は、オーナーのこだわりがあるのだろう。

少し歩くと、完全にエコを意識した「緑のビル」が飛び込んでくる。完全に緑化している!これもオーナーのこだわりだろう。中段には庭があり「木」が多く植えられているではないか・・・。

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ここ半径2キロ圏内に「パソコン教室」は2件あった。2件ともFC教室である。マックスバリュに入った教室は2F店舗。並びに美容院・整骨院が!パソコン教室運営には非常に最適な環境である。もう1件は、1F店舗、国道沿いにあるが車の通りに比べ、人通りは少ない。横には居酒屋さんがあり、あまり良い場所とは思えない。案の定、平日の11時過ぎにも関わらず、生徒さんの姿はなかった。看板や装飾が派手なだけ、余計に寂しく映った・・・。

教室開校の立地に関しては、SCや繁盛している商店街近くが営業活動もしやすいと、つくづく感じた。建物や看板より人が集う立地条件で成功確率は変わる。人通りが多い場所こそ、建物や看板も活きるのでは・・・。そう感じた1日だった。

原発問題は、色濃く経済に悪影響を与えています。本当、何とかならないものか!こんなリスクの大きな国策は、取るべきでなかったと、多くの方々が感じていると思います。経済の発展は大事ですが、そのリスク管理に関しては、もっと重要なことです。人体に悪影響をおよぼす危険のある「経済発展」って???この疑問符を国民一丸となって考えていく必要がありそうです。

この原発問題を除けば、確実に復興スピードが上がってきました。私の知人も仮設住宅への電気の配線工事やエアコン取り付けに今月末から行くそうです。8月の仮設住宅全員入居へ向け、国全体で後押ししている様子がわかります。

しかしその反面、地元大阪近辺では「仕事がない」と言っています。近年の急速な景気後退で、職人さんたちは、仕事面で大変な状況になっています。四国や九州地域の方々も、厳しい状況のようです。東北地方・北関東地方の大変な状況がわかるのですが、様々な事業予定の中止の影響も大きくなってきているようです。

こうした状況下こそ、政策のかじ取りが重要になるでしょう。このブログでも再三、述べてきましたが、国民全体に対して、明るい未来をイメージさせることが出来る政治家や政党の出現が必要不可欠ですね。また、海外から魅力を持たれる国へ変貌することも大事です。

こんにちは。浅野です。

私と直接お会いした方はご存じかと思いますが、ここ数年「地域活動(ボランティア)」の一環として、小学生女子キックベースボールの指導者をしております。今年も、各校下の新チームが大阪市大会へ向けて練習に励んでおります。この活動は、アマチュアスポーツの代名詞である高校野球と同じで、毎年、卒業生が出ます。従って、毎年チームは様変わりしていきます。ようやくレギュラーになれた6年生たちも多くいます。みんな緊張気味に試合に臨んでている姿を見ると応援したくなりますよ。また、面白いことに積み上げていった伝統というものが、各チームに漂っています。この伝統が、対戦相性を生んでいます。このチームになぜ負けるのか?反対にこのチームになぜ勝てるのか?人間の心理っていうのは、何事にも大きな要因になっていますね。

さて、私は、子どもたちにいつも言っている言葉があります。(いろんな意見があると思いますが)

「練習で出来ないことは、試合でしようと思ってもダメ。練習でがんばったことを、試合で披露せよ!」

皆さん、仕事でも一緒ですよね。鍛錬していないものは、上手くいかないものです。例え、上手くいっても、それは継続的ではないことが多いですよね。何事も、積み重ねた過程が大切です。

「最後まであきらめない」・・・これは普段、つらい練習の中で積み重ねたその過程が「気持ち」になって現れてくる。私は、そこに教育の大切さを感じています。