こんにちは。開業支援サポーターの浅野です。

企業さんによっては、夏休み期間に入った方も多いと思います。8月は例年、パソコン教室を含めたカルチャー教室全般で、生徒さんの減少が起きてしまいます。ここを、どのようなアイデアで切り抜けるか・・・。アイデア勝負になっています。

一方、学習塾は「夏期講習」という下期を左右する、非常に重要な時期になっています。「夏期講習」から参加する新規の生徒さんも多くなるからですが、その後、レギュラー生に編入させることが出来るかが大きなポイントになります。ちょうどこのお盆前後は、生徒への中間リサーチとして非常に重要なポイントです。①9月から編入決定②検討中③他の塾へも行っている④夏だけと決めている。・・・などなど、この時期に仕分けることが重要なのです。私の経験では、①の生徒は、この時期の面談時に申込を済ませていました。多少早いですが、「鉄は熱いうちに打て」です。いつライバルが出現するか分かりません。問題は、②③をこの時期にクロージングできるかどうかです。③に関しては、ライバル塾に満足しているかどうか(当然内部事情の情報収集もします)、当塾に満足を感じているかなどをヒアリングする必要があります。④は、「何故なのか?」を保護者も交えて面談することで、入会に繋がったことを覚えています。

私が言いたいのは、しっかり戦略を立て「力の入れどころ」を間違わない!ということです。教室運営において、コミュニケーションスキルに加えて、こういった時期やタイミング、ノウハウなどを知っておかないと大きなミスにつながります。

おはようございます。今日は、65回目の「原爆の日」。物心がついたころから、この日が来ると「平和」であることが、本当にありがたいと思う。沢山の方々が戦争の犠牲になった。勝った米軍も、沢山の方が犠牲に・・・。改めて、ご冥福をお祈りいたします。

今日の朝、通勤(暑いですが自転車)の際、「お盆」の過ごし方について考えていた。今年は、年初に実父が他界して迎える初盆である。両親が健在であったころは、あまり意識したことのない感覚である。「生き方」について一番教えてもらった存在は、「父」である。身近な存在である為、一番であることに中々気づかなかったが・・・。

今、私にも2人の子どもがいる。おかげ様で、健康に育っている。今年の盆は、この2人の子どもと一緒に、父に会いにいく。「人生の継承」とは、まるで「たすき」をつないでいく駅伝マラソンのようだ。父は、私に「たすき」を渡してくれた。その「たすき」を子どもに渡す準備をしている自分がいる。引き継いだ「生き方」をしっかり「継承」してもらえるように、家族と接していきたいと思う。

こんにちは!浅野です。

30年前、中学生の頃、地域で一番流行っている学習塾は、非常に厳しい先生がいる「○○塾」でした。その塾長は、子どもの指導もしてくれて、且つ、地域の奉仕活動にも積極的に参加される、いわば、「地域の顔」のような方でした。いや、成功されている個人商店主の皆さんが「地域の顔」だったと記憶しています。「パン屋さん」「米屋さん」「ガラス屋さん」「ふすま屋さん」・・・。皆さん、「地域の顔」でした!登下校時、いつも声をかけてくれるおじさんたちに、日常生活における「身の守り方」を教わったような気がします。

「教室ビジネス」は、指導する立場にふさわしい人格者として、地域の方々に認めてもらうことが最重要です。「人が嫌がる(面倒くさがる)ことに対して、積極的に行動する」。こういった行動を継続していくことで、成功の階段を登っていくと私は確信しています。

毎日暑い日が続きますね。今朝、私が一番初めに感じたことは、「もう冬がやってこないのでは・・・」ということでした。それほど錯覚するぐらい大阪は暑いです。「錯覚」といえば、今はやりの3Dテレビを連想します。技術進歩は、錯覚する演出を使うところまで進んでいるのですね。昭和のアナログの時代が懐かしく思います。私は、ここにビジネスチャンスを感じました。内容は・・・!

「VCシステム」とは、パソくらユーザー様が主体となって運営されるビジネスネットワークのことです。上記で感じたような事柄(たわいもない発想)が、新たなサービスを作り上げる源泉になっています。

また、共通の商材を活用している点で、様々なノウハウが蓄積されているようです。今秋、大阪で開催されるオフ会のお誘いをいただきました。参加されるオーナー様には、ひとつでも多くのリアルな情報を吸収していただき、繁盛教室を継続していただきたいと思います。