変わる高齢者像!

総務省の情報通信白書(平成25年度版)によると、

1992年時点での高齢者の歩行速度に比べて2002年の高齢者の歩行速度は速くなっており、男女とも11歳若返っているとの研究成果が!

また、高齢者の加齢による自立度の観点からは、2030年時点では約8割の高齢者は介護不要で自立的に暮らしているという予測データがある。

2030年…約3,000万人の元気な高齢者のマーケットに対して、どのようなサービスがトレンドとなるのだろうか?

生涯学習教室運営は、この点を成長戦略と位置付けて準備していく必要がある。

「モノ消費」から「コト消費」へ。

教室運営、そのサービスは、アクティブシニア層への消費の中核となるだろう。

アクティブシニアマーケットに向けて、余暇活動支援、認知症予防(アンチエイジ)等を目的に、

パソコンを通じて、様々な分野のカルチャー系学習コンテンツを提供してまいります。
リスクを限りなく軽減し、教室運営の成長戦略・戦術として、ご活用いただけるように考えられた新たなサービスでございます。
消費行動が若い世代より積極的なアクティブシニアへの講座提案は、教育産業従事者には、必須の成長戦略となってきています。
最近ではTVコマーシャルで「大人の家庭教師」など流れておりますね。
3年・5年先を考えた場合、今が非常に重要な時期かと思います。一度、ご研究くださいませ。
【カルチャーレストラン・パソコンくらぶホームページ】

http://www.cosmotopia.co.jp/products/culture-2-2/

 

 

テレビドラマなどで、主人公側が逆転して、見てる側は「爽快感」を感じる。という経験をした人も多いと思う。

実際、何事も表裏一体であり、逆転される側に立つこともある。

人生を勝ち続ける人など、皆無なのであろう。

もし、「負けたことがない」と発言する人がいたなら、何事にも挑戦しない方なのだろう。

何事にも挑戦しないことは・・・、勝ちもないことになる。

逆転の理由を考えていくと、必ず成功の法則のようなものが存在する。

必然と捉えて進んでいける人が前に進んでいき、偶然と捉えた人は、そこまでである。

色々なケースをしっかり分析して検証してこそ、ノウハウとして体得したことになる。

何があっても、感謝の気持ちを持つことが大切であると、常々感じています。

企業活動においては、多くの企業が、様々な判断をもって取捨選択して事業活動をされています。

何事も様々な要因があり、一長一短があるでしょう。

ただ、何があっても誰がみても不快を思わすようなことは、慎むべきでしょう。

各々が、日々努力して頑張っていると考えることを基本としていれば、そんなことは起きないのですが・・・。

切磋琢磨して商品やサービスの品質、提案の質を上げていくことが、企業にとっては大事ですね。

弊社、株式会社日本コスモトピアは、そうして30周年を迎えることができたと感じています。

最近、フロイト氏が唱えた精神分析学の基本書を興味深く、読み漁っています。

「本能が壊れた生き物である人間は・・・。」

ほんとにおもしろいです。

生きていると、いろいろな事が起きて、様々な影響を受けていく。

癖や習慣も精神分析の分野からひも解いていくと、明確になります。

全て、理由が存在するのですね。

みなさんも基本書から読んでみてはどうでしょうか。