消費税の増税、社会保障の改革・・・。

予想通り、与党の意見も揺れてきた。

今日の朝みた情報では、介護保険にかなりメス入れがありそうだ。

「要支援レベルの要介護者は、サービスを自己負担?とする方向に・・・。」

これは、訪問介護やデイサービス・デイケア事業者には、大きな問題になるだろう。

何か突破口が必要だ。

 

昨日、「新富裕層と国家」をテーマにしたドキュメント番組があった。

皆さん、ご覧になられただろうか。丁度、世界陸上もファイナルであったので…。

新富裕層とは、短期的に自己資産が1億円を超えた方々のことを定義していた。

主に、金融・不動産ビジネス、ITビジネス、つまり、国家の政策によって誕生したとされている。

番組では、一代で財を築いている方々が紹介されており、各々、興味深い考え方を持っておられた。

アジア圏は、シンガポールに拠点を舞台にするベンチャー起業家が多いのが最近のトレンドである。

米では、プエルトリコを取り上げていた。いづれも、税率における諸問題が背景にあった。

ここまでは、ある程度知っていた内容だった。

だが、最近、変化が起こりつつあるようだ。

シンガポールでは、地元で生活する一般の方々が、物価や不動産の上昇に問題を唱えてきていることだ。

益々、新富裕層と一般人の格差社会が表面化してくるだろう。国家は、どうこの不平不満を吸収できるのか。

最近トレンドであったビジネス環境も転換期が近づいているようだ。

 

温暖化の影響で、地球の環境は大きく変化してきたと感じるようになった。

今年の夏は、顕著に感じる。

変な病(ウィルス)が流行しないように願うばかりだ。

色々な場面で、人は期待に応えようとしている。

何事も期待されるということは、非常に喜ばしいことであり、いつまでも成長することの出来る原動力になる。

一所懸命考えて、行動しても、イメージ通りいかないこともある。いや、その方が多いかもしれない。でも、私はその過程が大事と感じている。

中には、結果が全て。っと言う方もいるが、本心からそう思っているのだろうか?もし、そうだったら、何とかわいそうな人生を歩んでいるのだろうと思うが…。

今、色々な「期待」を背負って活動させていただいている。非常に有難いことである。

重圧を感じながらも、逃げないようにがんばります!

 

教室運営に関して・・・。

私は、20代のころ某予備校で生徒募集・学務・担任・・・等、教室運営に関する仕事をしておりました。駅前に拠点を置いて、集客するスタイルが定番でした。その後、少子化により本科生(浪人生)市場が先細り、予科生(現役生)市場の獲得を余儀なくされていきました。

当時、現役生は近くの学習塾に2年生まで通い、3年になるころに予備校へ移るというイメージが強かったと覚えております。浪人生と戦う為には、予備校の方がモチベーションをアップできたからでしょう。私もよく、現役生には自習室で「浪人生の本気度を見習え」といっていました。

「人は、環境に強く影響される。」

しかし、前述のように大学全入時代を迎えると、浪人生で70%前後の売上を確保していたビジネススタイルでは予算が組めなくなってきました。

衛星展開で、近隣の小規模校を展開するも、主力校のように営業人員がさけず・・・。地元の学習塾から生徒を呼び込めない・・・。