先週末、10数年ぶりに「中宮地車保存会」により曳きだんじりが地域をねりあるいた。

私も昨年より、若いお父さんに協力する形で関わってきた甲斐があった催しだったと感じる。

もっとも印象に残ったのは、デイサービスセンターに来られている高齢者のおじいちゃん・おばあちゃんたちが、外まで出てきて、笑顔で大きな拍手を子どもたちの太鼓や踊りに大はしゃぎしてた様子を見て「ジーン」としたことである。

わが町中宮も、他の街と同様、高齢者の施設が多く、このシーンは何度となく出てきた。どんな施設でも同様のにぎわいとなる。

お祭りは、地域の活性化を生む・・・!

この歳になって、祭りの本質を体感できた2日間であった。

高校生のやんちゃ坊主から60代のおっちゃんまでが、一生懸命山車を押し、小学生を中心にした子供が、それを曳く。

世代を超えて、一体感を感じてこそ「良き文化」は引き継がれるのだろう。復活したのだから、永遠に存続して欲しいと思う。

地域の皆様、ご理解いただき、多くご支援ありがとうございました。

手打ちしまーす!

『う(打)ちま~しょう  パン・パン
もうひとつせぇ  パン・パン
いお(祝)うてさんど(三度)  パン・パパン』

また、来年!

 

こんにちは!浅野です。融資に関しての相談が最近増加したので、ちょっと書いてみました。

独立開業を目指す方々は、資金調達として金融機関等へ「事業計画」「創業計画」等、書類を制作しなければなりません。基本、手元資金ですべて賄えることが出来ればよいのですが・・・。有利に支援制度を活用して資金調達することは、一国一城の主になる以上、必要な過程であると思います。

1、創業の動機

2、事業に対する経験値

3、取扱い商品・サービス

4、取引先・取引条件

5、必要な資金と調達方法

6、事業の見通し

以上、国庫のフォームでは記載が必要ですね。

ここで一番重要なのは、何なのか・・・。色々意見はあると思うのですが、5の項目の中にある「自己資金」が一番重要であると私は考えています。事業を起こす為に自己資金を確保しているかどうか・・・本気度や意気込みが、数値となって現れてくるのではないでしょうか。現にそういうことをよく聞きます。

トレンドや事業への意気込みなども大切ですが、しっかり返済できるだけの状態であるか(状態を見据えることが可能か)どうかを融資担当者は見ています。ただ、その一点が一番重要なのは間違いありませんね。

融資担当も毅然と対応しなければ、より不幸せな人をうんでしまうかもしれませんし・・・。

いづれにせよ、この手の書類を専門家に任せたりすることは「不幸」への第一歩になる確率が高いことは確かです。最初から「楽」をして成功した人を知りませんから・・・。まず、難しくても向き合って、自力解決を目指しましょう。

すっかり秋らしくなってきましたね。

頭も少し冴えてきた感じになり、年末まで何か活動したい方も増えてきていると思います。

そんな折、地域の皆さんが参加できるような「イベント講座」を何講座か用意して欲しいですね。認知度を上げるには、おおくの方にパソコンを通して可能な事を伝えるイベントが効果的でしょう。

その後、レギュラー受講へつながる手法も忘れずに戦術を立てておく必要があります。

ある教室さんのオリジナルキーホルダー・ストラップ作成のイベント!非常に有効に感じましたし、誰もが、みんなで一緒に作りたいと思わせる内容でした。

「面白そう!」「楽しそう!」

これが、イベントの基本概念ですね。

牛丼大手各社の動きがようやく潮目を迎えたようだ。そもそも、一杯200円代で提供する競争を続けることが問題だった。

食も家電もあらゆるサービスなども、消費者にとって「安い」のは良いのはわかっているが、国内での経済成長を考えると「良」ばかりでないのは明白である。

私は、今の子供たちの意識の中では、その「安さ」が標準になっていることに危険を感じている。

私たち世代は、以前との比較において「安い」と思うのだが、子供たちの感覚はそうでない。経験値がないので「安い」ではなく「適正」なのだ…。

こうなると、この次世代がデフレ脱却の糸口を見つけることは不可能だろう。国力(経済の成長)をつける為には、現代社会の早急なトレンド転換は急務であると感じている。

おはようございます。

昨日は、「体育の日」でしたね。昔は、ただ祝日であるという認識しかなかったが、高齢化社会で医療費抑制が叫ばれる中、健康管理という側面からは、非常に重要な日になりつつあるのではと感じるようになった。

そんな折、ニュースで「スイーツ・マラソン」というユニークな催しを見た。走った後に、スイーツのご褒美がある!という企画で、地元のお店も多数出展!まさに、お祭りだ!

このような企画にとびつくのは、やはり女性が多く、サービス業のマーケットは女性が作りあげていくものだと、つくづく感じた。

プロデューサーは、「女性の参加は、友人・知人・家族・・・旦那さんも巻き込んだサービスの形になりやすい。」と・・・。

そう、目新しいサービスやイベントにとびつくものは女性が中心である。

健康管理は、適度な運動と適度に頭を使い、バランス良い食事・生活のリズムの習慣をつけることだと、誰もが理解できる。

誰もが理解できることこそ、上昇トレンドが作れる!

教室運営に当てはめると、色々イベントが頭に浮かんでくる。

PS

私は相も変わらず、地域活動で体育の日が終わりました。もう5年もやってるのか・・・。