関西電力の電力不足が、毎日クローズアップされている。

最近の夏は、猛暑が多いので家庭でも深刻な話題である。産業界も業界によっては死活問題になる計画停電は、是が非でも避けたいところである。

しかしながら、昨夏、関東各地で計画停電が実施され、日本全体では少し抵抗力がついている風情がある。昨日の市長発言は、少し軽率だったか…。

我が家でも、エアコンの設定温度に関して話が盛り上がった。

「みんなひとつの部屋で寝る」これが、一番の節電と思うのだが・・・。賛成派は少なかった(笑)

後は、冷蔵庫の開ける回数、電気を消すクセなど・・・。うーん、出来ることはいつもやっていることだなぁ。やはり、エアコンの温度を2度ほどあげて、各自扇風機を持つ!これで、我が家は今年を乗り切ることになりそうだ!

みなさん、トレンドに乗っていきましょう!

「シニア層の消費市場の拡大」
団塊世代の大量退職は労働力の減少をもたらす一方、
健康・医療関連や娯楽などの分野で新たな需要を生み出す。
あるエコノミストの試算によれば、
国内の65歳以上の消費額は2010年に87兆円だが、
25年には138兆円まで増える。

先日、ギリシャ・フランスの総選挙結果は、ある程度予想通りの結果になりましたね。

緊縮策をとることが重要といわれていますが、国民はその意図を理解したくない!そう、「楽」を選ぶのは当たり前である。ユーロ圏を引っ張るドイツは、どのようにこの事態の収束をするのか・・・。かなり難しい状況であり、革命的なことが必要なのかもしれない。フランスでは、富裕層が国外脱出をもくろみ始めているようで、資産流出による景気悪化が目に浮かぶ・・・。

インドネシアに目を移すと、2020年までに低所得者層が中流階級になる方々が、今の8倍になると試算されているようだ。洗濯機・冷蔵庫・テレビを購入することを目標にする国民が増大するのである。洗濯機は、シャープが売れているようだ。これは、ちょっとしたニーズに対応したアイデアで販売価格を抑えることをしているからだ。※興味ある方は調べてください。なるほど!と思いますよ。

 

ゴールデンウィークも終わり、心地よい疲れとともに日常生活が戻ってきましたね。年齢を重ねるごとに、この感覚も変化してきたような気がします。

以前は、休みが明ける前日はブルーな気持ち(?)になっているケースが多かったのですが、最近は少々違います。何か、ほっとするような感じです。不思議ですが・・・。

私は、ゴールデンウィークに海外旅行に行ったことがありません。空港でのテレビインタビューを見ていると、少し憧れました。これも今までなかったことです。

ここ数年、休日の90%は、地域活動のボランティアをしています。ボランティアと言っても楽しませていただいているので苦になりませんが・・・。

そろそろ、次の活動を検討しようかなと思う今日この頃です。

ゴールデンウィーク!

サラリーマンは、休日という褒美を沢山もらえる週ですね。

教室経営をされていらっしゃる先生方も、ひと時の休息はあるかもしれませんが・・・、5月単月の実績を作る、いや、上半期の業績を左右する「戦略・戦術」を練り直す為の貴重な時間でもあると思います。

地域活動に積極的に参加してみたり、地域マーケットを客観的に確認したり、流行っている異業種のお店を見学したり・・・。

町中に集客の為のヒントは存在していると思いますよ。

教室運営は、経営の軸ですが、今の時代、変化も早いです!3本の矢を創造するためにも中期的なビジネス展開を模索した方が良いと、私は思っております。