原発の風評被害がこれ程までとは・・・。

例年の10分の1の来場者数と言われている福島県のスキー場。私が初めて職場についたのが横向にある箕輪スキー場!繁忙期と閑散期があるスキー場は、繁忙期での売り上げに依存せざるを得ない。それが例年の1割とは・・・。関係者のご苦労が目に浮かぶ。

スキー人口は減少に歯止めがかからずご苦労されている関係者が多い中、この原発問題。国は、本腰を入れて除染や安全である告知を真剣のすべきである。政策としては、スキー客を呼び込む為の助成、たとえば、リフト券+バスなどの交通費負担など、にぎわう為の施策を講じるべきだ。決して、「売上が上がらないから融資する」といった短期的なことはダメである。安全であるPR活動をもっと政府が支援して欲しいものである。

いよいよ3月です。大きな節目のひとつといえるでしょう。大震災から1年を迎える今年…。各々、色々な考え方が芽生えたこの1年。新たに、良いスタートをきる気持ちに切り替えなければ!

私は、「セルフコーチング」に関する書籍を愛読しています。自分自身と向き合い、2人の自分を登場させて対話していく手法です。2人とも、良くも悪くも自分なのです。

手法を確認していく本と、毎日事例を確認していく本。この2種類の本と、メルマガでモチベーションを保っていくようにしています。皆さんは、どんなルーティンされていますか?

光まぶしく、温かくなる春!どんどん行動を起こしていきたいと思います。

おはようございます。開業支援サポーターの浅野です。

大きな目標と小さな目標!短期と中長期にわけた目標!これは、ビジネスでも遊びでも共通することでしょう。一気に達成しようとしても無理なものと、可能なもの。テーブルにならべてみると、はっきりしますね。

また、必達目標と自主目標(必達の120%前後)!ビジネスにおいては非常に重要な考えですね。以前、務めていた会社では、2パターンの営業社員に分かれてました。

1、必達目標をクリアすればOKの営業マン

2、自主目標を達成しないと悔しがる営業マン

通常、1の考えをもったサラリーマンが中心ですが、その会社では3名の方が2の考えを持っていました。今でも尊敬する先輩方です・・・。みなさん、違う会社で経営を担っておられます。

会社経営や教室経営でも、2を目指す人材が多ければ、必ず会社は発展していきます。自分に負荷をかけ続けることが出来る人材こそが人財なのでしょう。

 

開業支援サポーターの浅野です。いよいよ3月春!小学生や中高生・大学生を卒業される方や関係者の方々は、別れの季節ですね。

わが娘(次女)も3月21日、小学校を卒業です。先日学校から来賓出席依頼の手紙をいただきました。子ども会会長も3月で退任です。引き継ぎも大変ですが、別れは感傷的になりますね。

私は、いつも、子どもたちに贈る言葉として「感謝の気持ち」と「出会いへの期待」を伝えるようにしています。生を受けた以上、「別れ」は必ずやってくるので、その「別れ」を糧として、出会いを大事にしてほしいという内容です。その出会いに感謝して、更に自身に磨きをかけていく・・・。

「感謝」は、どのような苦境や裏切りを受けてもできるものです。その出来事があって初めて「ありがたみ」や「幸せ」をつかめることもあるのです。何事にも、自分を見失わないように生きていきましょう。

今日は寒いですが、光がまぶしくなってきました!

この時期は、20年ほど前、猪苗代の磐梯山で仕事していたことをいつも思い出します。あんなに春がここちよく思ったこと、この44年の人生で今のところ一番の体験でした。

光(日差し)が強くなり、少しずつ氷や雪が解けだして、あたり一面が非常に明るくなる・・・。水の音があちこちで聞こえる。地面が見え始めると春の植物が日に日に顔をだしてくる。動物も人間も活動的になる。ここには、文字では表現できない躍動感がありました!

皆さんも、生徒さんたちと「光の春」の会話を楽しんでください。今年は、寒い年でしたので、より一層みんな共感していただけると思います!