先日、非常に尊敬している先輩(元上司)から久しぶりにお電話をいただきました。その時、たまたまある業界紙を読んでおり、その先輩の活躍ぶりが写真記事として掲載されていた。なんという偶然だ!

いつも気にかけてくれる先輩であり、仕事のあり方・接し方など全て教えていただいた方!彼に出会わなければ、「今の私は絶対ない」といっても過言ではない方!

心底尊敬している方が身近にいることは、非常に幸せなことですね。

開業支援サポーターの浅野です。様々な活動をすれば、様々な不確定要素のある問題点が浮き上がってきます。その都度、商品やサービスは発展していくものですね。

今、アップルとサムソンが「スマホ」の技術発展の過程で、すさまじいつばぜり合いを展開しています。この業界1位と2位の争いは、司法においてもデッドヒートしてきました。短期的には、双方生き残れる土台はあるのですが、中長期的には何の保証もないのです。確実に、技術の特許を勝ち取り、1位を守る・・・。これが大切なのでしょう。今の日本企業は・・・考えるとなるほどです。

今後は、中国の台頭で益々、司法での係争が増加するでしょう。危険な状態を作り出すかもしれません。「生き残る」ということは、大なり小なり戦い勝つことが必要であるということです。

ここで、いかに戦うか・・・!いかに味方をつけるか・・・!いかに〇〇か・・・!

私は、いつもこのポイントを考えて行動しています。このいかに!の要素が多ければ多いほど成功の確率があがります。母数に比例してアイデアも増加するからです。

今年も相変わらず、不安をあおる試算を連発する国・・・。政策とセットで国民に理解を得ることは、そんなに難しいことなのか?

政治家は「選挙投票率の高い高齢者を味方につけたい」という意見を聞くと、「保身」の為だけに生きている感じを受け、益々、若年層は政治に不信感を募るようになる。悪循環だ!テレビのコメンテイターは、発言には配慮が必要と感じるのは私だけでないはずだ。

大阪市長は、幕末の偉人の言葉を使い戦略・戦術を立てている。そう、今はその当時と同様の改革をしなくては、日本は衰退するしかない。かって、「長寿国日本!」と世界にアピールして、国民全員が、心地よい気持ちになっていたことが懐かしい。

物事は、表裏一体で考えることを忘れてはいけませんね。

いいくに作ろう鎌倉幕府!→いいはこ創ろう鎌倉幕府! 1192年→1185年(2007年教科書改定)

今日、世の常識っていうのは変化するものだと改めて考えさせられました。

常に最新の情報や手法に関心を持ち、行動していかないと間違った考えを持ち続ける可能性があります。そういえば、学割携帯に関しても基本料割引は、学生証をもっていかなければ、取られっぱなしのようでした。なんか、解せん話ですが・・・。情報を見過ごしていると不利益を被りますね。

小中学生の教材作成も大変です。我社は、データベースなので尚更です(泣)

こんにちは、サポーターの浅野です。

私は、この4年ほど地域小学生へのスポーツ指導を楽しんできた。これは、一重に我が最愛の2人の娘の存在があったからである。下の娘も今年3月で卒業を迎える!中学ではより一層、勉学にスポーツに友達づきあいに励んでほしいと思っている。

ここで直面したのが、現5年以下の部員(約20数名)たちの活動である。地域規約では、現役の保護者がその活動を継承して、末永い存続を目指す!が基本である。現在、少子化や経済事情の変化もあり、引き受けてがいない!!!ここ数年は、お父さん数名必ずいたのだが・・・。

次期、現役生の保護者からは表裏の意見が続出している。どうしたらよいか・・・?ほんと、難しい選択の時期が近づいてきた。OBが残ることは、その文化継承危ぶまれる。理由はOBや先輩には、意見しにくい環境を作りだしてしまうからだ。「残って欲しい」というのは、現部員の保護者。「残ったら良くない」といわれるのが、私より先輩のOB方々や中期長期で文化継承について意見をくれる方々だ。

どちらも良い人ばかり・・・。難しい選択だが、私自身がOBになるのだから、ここは退いて、新しいお父さん・お母さんが出てくる環境をつくることにしようと決意した。

何でもそうかもしれないが、「引き際」は重要な決断が迫られますね。