こんにちは、浅野です。出勤時、あまりにもきれいなので写真を撮りました。桜満開・春全開ですね。新たな気持ちになれるこの時期の過ごし方・・・大事だと思います。桜前線もこれから北上していきます。「東北地方」にももうすぐ春がきます。少しでも早く復興すること心よりお祈り申し上げます。

さて、そんな気持ちで某保険会社の「トップ営業マン」が対談されていた記事を読みました。トップ営業マンに方々も、初期段階では必ず挫折していらっしゃいますね。人間誰しも、「自分への否定(ここでは営業で断られること)」には、慣れが必要なのです。理解していても、「断られたくない」という気持ちがあるものですから・・・。私も常にそう考えていることをおっしゃっていたので記載します。

①マーケットは限りなく広く考える ②関係づくりが重要 ③心底相手さんに協力提案できる確信 ④目標設定には時間をかける+(自主目標の設定)

対談の最後にひとこと・・・「売ろうとしないこと」という言葉!非常に共感できました!

昨日、九州新幹線に乗車してきました。「さくら号」!6号車に乗り込み、記念弁当を早速購入。その名も「さくらとみずほ」!社内の装飾や雰囲気、広さも「のぞみ号」とは一味違う。「新しい」ものに対して、久しぶりにワクワクしました。ビジネスは、やはり「新しい」事物やアイデア・企画に対してチャレンジしていく投資は必要ですね!改めてその重要性を認識しました。  

「想定外」という言葉・・・。以前も、どこかで聞いたような・・・。今回原発問題で良く耳にする。なぜ、「想定内」の防災が出来なかったか?開発等に携わった関係者からの証言では、様々な???が噴出しているが・・・。また、歴史を振り返ると「想定」できる資料が残っているようだが・・・。

私は、次のように考えております。昨日、妻にも話していました。「このような被害が出ていて「想定外」という言葉は、記者会見など公の場で連続して使う言葉ではない!」と。強力なリーダーのもと、いち早く最善の方法をとっていただきたいと全世界の人々が願っている。日本は、高齢者の方も多い。その方々へも、しっかりわかり易い言葉での説明や対応をして欲しい。批評することは好きでは無いが・・・。がんばって欲しいという気持ちを込めて!

内容の相違はありますが、教室運営や関連ビジネスにおいても、危機管理は重要です。何度も言いますが、今一度ご確認を!(私にも言い聞かせています)

大阪では、桜開花が遅れていますが、2011年も4月を迎えました。

毎年、4月1日は、新鮮な気持ちにさせてくれる日ですね。今年は絶対、良い節目となるように祈る思いでいっぱいです。

このブログを見ていただいている皆さん、充実した1年になるようにお祈りします。

ご迷惑おかけすることもあると思いますが、よろしくお願いします。

今日の大阪は、快晴です。春本番!ウキウキした気持ちを取り戻しつつあります。

東日本大震災から20日。

未曽有の自然災害に見舞われ、20日経過した今も様々な諸問題が発生しています。原発問題に関しては、健康被害・計画停電・環境汚染・・・。非常に長期にわたり、人々を苦しめることになりそうです。危機管理の重要性がこれほどクローズアップされた経験は、私は初めてです。

事業形態により、そのリスクマネージメントは異なると思いますが、教室運営においてはどうでしょう。まずは、従業員・スタッフの安否状況確認、次にお客様・生徒様の安否状況確認、教室インフラの状況確認・・・と次から次へと考えられます。この優先順位を考えて、最悪の状況に備えていること。今、私たちに課題として与えられています。

以前「阪神淡路大震災」で被災した際、同様なことを考えた経営者の皆様は多かったと思いますが、16年経過して少し風化してきていたと感じます。今回の災害は、非常に大きな被害の爪痕を残しています。しかし、私たちは、この経験を糧に新たな取り組みをしていくほかございません。被災された方々、地域の為にも、今一度、この教訓を活かして活動していかなければなりません。皆さん、がんばりましょう!