こんにちは!浅野です。3月に入りましたね。皆さん、年度末を迎える処理や新年度を迎える対応で、業務に追われていることと思います。

地域活動も、卒業式や入学式にともなう「人事異動?」の人選がピークを迎えようとしています。私も休みなしのフル回転で、楽しんでいます???(違うかな)

ひと昔前までは、「親の心、子知らず」だったが、現代社会においては「逆」かもしれませんね。そういった場面に、よく出くわします。子どもは、積極的に活動している取り組みに対し、「保護者に気に入らない人がいるから、やめさせる」・・・。なんという身勝手な言動だ。「お母さん同志が中が悪いからって、子どもたちは仲良くしてるぞ!」という状況なのである。

全く、子供じみた「親」が多い。話していても???な言動ばかりだ。保護者の教育は、誰がするのだろうか。つくづく、考えさせられる日々が続いている。

こんにちは、開業支援サポーターの浅野です。ようやく、春めいてきましたね。ビジネスも本格的に春を迎えられるようにがんばります。お客様(生徒様)に入会していただく絶好の季節です!「地域の皆さんパソコン習得やIT関連の相談は、我が教室に!」ですね。

話は大きく変わりますが、中東情勢は非常に緊迫してきましたね。民主化の動きは、世界がグローバルな活動が前提になった今、当然の流れのような気がします。人類全員が、平等な権利を獲得する時代に向かっていくでしょう。格差是正のトレンドですね。

今後もインターネット(情報)は、世界中で変革の猛威をふるいます。20年前には考えられなかったことが、急速にすすんでいます。今から10年後は・・・「これ」だ!「これ」を先読みして行動していくことが非常に重要です。「VC」の皆さん、一緒に考えていきましょう。

「失われた20年」が過ぎ、「失われた30年」に突入しているのか、それとも「復活の10年」になっているのか?エコノミストの間では、双方の意見が出ていますね。グローバルな経済活動が、スタンダードになった今、狭義での意見討論は、ちっぽけに見えるのは私だけでしょうか?世界をマーケットにした日本の今後の姿を見いだせないのは、やはり「政策」が足を引っ張っているのでしょう。カルロスゴーンを擁して復活した日産自動車のように、政局にも「外国人」に門戸を開くなんて、そう遠くない将来に現実になるかもしれませんし、世の中はそういう方向に向かうと感じています。

さて、行き過ぎたデフレは修正されるの世の常ですね。歴史から学べます。今後、商品やサービスは現状より付加価値が高くならないと、ビジネスとしては生き残っていけないでしょう。ここでいう「生き残り」とは、右肩上がりを継続していくことを指します。横ばいでは、衰退していくことになるでしょう。

「高付加価値」商品・サービスを目指して、知恵・アイデアを結集しましょう。弊社、生涯学習事業に関しては、活用オーナー様と伴に、研究、開発していきたいと常々考えております。柔軟な発想で既成概念をぶち壊しましょう!

前回、生徒さんの入会過程に関する違いについて、少々お話させていただきました。今日は、入会してからの心得を考えてみます。

「パソコンくらぶ」が目指す余暇活動支援としてのパソコン教室は、50歳から70歳の方々が中心に通われるコミュニティスペースです。資格や仕事に活用する為に学習する教室とは若干、コンセプトが異なります。これは、今後3年、5年、10年をスパンに考えた教室運営ビジネスを考えてのことです。以前にも述べておりますが、「世の中のトレンドには逆らうな」を基本にしております。

この場合、生徒さんの欲求を満たすには、どのようなことが考えられるでしょうか?パソコンを素早く活用できる技術を習得して、家で黙々とパソコンに向かう姿を目指すでしょうか?入会した直後は、「早くパソコンが使えるようになって、楽しみたい!」という気持ちが強いかもしれませんが・・・、3か月、6か月と通うと気持ちの変化が現れる・・・。いや、そう導く環境を教室が取れるかどうかが、教室運営のポイントです。お分かりいただけますか?ここが、ノウハウです。

一方、学習塾は、どうでしょうか?短時間に成績を上げることが最低条件ですね。この課題に時間がかかるようだと、また成績が落ちると・・・結果は明白ですね。小学生は、保護者の観点からは子どもたちの生活態度や勉強する姿勢など、塾への評価対象となりますね。いづれにせよ、一定期間内、しっかりした目標を持った生徒や保護者に対して信頼を勝ち得ていくことが重要です。

学習塾業界も、20年ほど前は、子どもたちも多く「トレンドに沿った成長ビジネス」でした。しかし近年、大学の閉鎖や学校の統合や廃校など淘汰されるマーケットで、実質的な成長戦略を描けるのは・・・。実際、大手塾では中国や東南アジアへの戦略・戦術に移行しているようです。各教室様で、どのような成長戦略が描けるか!ここが、大きなポイントになると思います。ただ、「単に指導する」だけでは3年、5年、10年先は、不安定なビジネス展開を余儀なくされることになるでしょう。

※私も長いもので、教育産業ビジネス、19年目に突入です。その経験に基づいた私見ですので参考程度にご確認いただければ幸いです。

少子化問題が、非常に深刻な日本ですが、教育においても少子化の影響が心配ですね。国や地方は、優秀な人材育成を育める環境を整備することが重要であることを本当に考えているのだろうか・・・?皆さん、疑問だらけではないでしょうか。

大きな流れは別として、今の子ども達・・・、ゲームに中では「夢」を求め、実社会では「夢」を諦め・・・。という感じがするのは私だけだろうか。

私は、我が子のおかげで自身も成長させていただいている。従って、地域の子ども達にも何らかの支援をと考え、ボランティアを積極的に引き受けている。勉強やスポーツを通して、「躾」に気を使っている。

両親から教わった「躾」である。この両親から教わった内容が間違っているかどうか・・・。基本、間違ってないと思うのだが、何人かの保護者からは、異論がでる。そこで、しっかり話しあう。この何気ないコミュニティが、地域活性化につながるのだ。

「子どもの教育=親の勉強」でもあるのだ。いつまでたっても、生涯是勉学ですね。