「カルチャー教室」開業支援サポーターの浅野です。

皆さんは、何に「生きがい」を感じていますか?ちょっと、難しい質問かも知れませんね。すぐに「生きがいは・・・です。」と出てくる人は、非常に幸せな人生を歩んでいる方が多いと思います。何を隠そう、私も「うっ」と詰まる質問ですから・・・。

ここから推察すると、少々大げさかも知れませんが、教室周辺地域にお住まいの中高齢者の方々に、「生きがい」を見つけられるようなサービスを提供すること(仕組みを提供すること)が、成長ビジネスでしょう。

皆さんで考えていける「VCシステム」が存在する「パソコンくらぶ」は、その一翼を担うことが使命であると、私は感じています。

生活する上で、経済的な力も必要ですが、「生きがい(テーマ)」があれば、幸せになれると、私は思います・・・。

おはようございます。サポーター浅野です。

リーマンショック以来、若者たちの「就職難」が大きな話題になっていますね。昨日のニュースでは、大手企業の採用枠のうち50%~80%が外国人の枠で採用がすすんでいるということを知りました。今の学生は、国内外との競争に打ち勝つ「素養」が必要になっているのです。つまり、人材採用まで「グローバル化」の波が押し寄せてきているのです。

そのトレンドを考えると、政治力・政策力が、非常に重要でしょう。少子高齢対策として、お金をばら撒いても、全く対策になっていない!子どもが「グローバルな世界」を生き抜ける「育み」の仕組みが重要なのである。現在、韓国や中国、台湾の教育方針より、日本は優れているのか?今一度、教育に関わる方々は、末端まで研究していくべきかと思う。

学校、地域、家庭が、しっかり連携するモデルケース(地域)を、国・地方自治体がしっかり下支えしたものを作り上げることが、急務と思う。子ども「育む環境」の整備と、20代~40代の子育て世代への強力なメッセージを政治家は、発信しなければならない。

こんにちは、浅野です。

皆さん、お休みの日に、上手く活力充電されていますか?これも仕事のひとつですね。私は、ここ3年ほど、地元の地域活動(主に子ども会)に関わっております。先週の土曜日は、大阪市から地域活性化の為に、各団体が連携して新たな協議会を結成する「モデル地域」として、我が町に要請があり、地域活動されている団体の会長さん達が、集まる会合がありました。(恐らく、私が最年少でしたが、いつものようにあつかましい発言をしてしまい、少々反省中です・・・。)

「子ども会」では、スポーツ・イベントを通して、子ども達の健全な育成を目指して活動しています。

30歳ころまでの私からは、今の「生活スタイル」は想像できなかったようで、昔の知人・友人からは、「どうしたの?」「そんなことするタイプちがうやろ」など、全く理解していただけないのです・・・(笑)。(私もそう思うのが、なんとも面白いですが・・・)

ただ、ひとつ言えることは、地域活動することで、その地域での自身の生活が活性化することは、間違いありません。様々な人達と接する機会を無料で提供してくれているのです。ビジネスでもそうですが、良いネットワーク作りが出来れば、繁栄していきます。

皆さん、意味のある休日をお過ごしください。きっと、多くの活力を充電できますよ。

こんにちは、浅野です。

売上を上げたい、利益を出したい・・・。全ては、現在取り組んでいる「商品」を、対象としているマーケットに「知っていただく」活動を継続的に行っているか、または、そういう仕組みが自然に出来上がっているかが重要ですね。良いものであっても、知っていただかないと売れない。皆さん、良いものをもっていると思うのですが。

教室サービスも同様です。良いカリキュラム、良い環境、良い先生、良い立地・・・、がそろっていても、教室近隣にお住まいの方々が知らないと、商品価値はゼロです。

今、「教室が活動している内容(商品)」を知っていただくこと。それを伝える手段(戦術)をしっかり使い、行動していく。その手段(戦術)、皆さんは、いくつの武器を持っていますか?繁盛している教室は、10以上の武器は持っているのではないでしょうか!

一度、しっかり書き出してみると良いでしょう。

教室開業支援サポーターの浅野です。

昨日、教室運営で成功された見識者の方とお話する機会がありました。開業支援に関して話をしている時、「成功される方」「失敗される方」の話題になりました。

まず1つに、自分には向いている仕事なのか?を周囲の方に聞く作業が重要でないかと、私は考えています。身近な方の応援なくして「成功」はないでしょう。また、その方々が「向いてないのでは」との意見が出た場合も「成功」の確率は低いでしょう。

次に、人と接することが好きでないと駄目でしょう。ここでいう「接客」は、好き嫌い関係なく、ビジネスとして「人と接することができる方」ということを念頭におかなければなりません。

その他にも、様々な検証が必要でしょう。起業するからには、中長期的に経営していただける展望を持っていただきたいですし、「自分に向かない仕事」で起業することは、私も反対ですね。

「好きなこと」は、如何なる苦境に立たされても、簡単にはあきらめないものです。だから、成功するのではないでしょうか。