学生時代のクラスメイトが亡くなった。

卒業してから1回もあっていないので、近況は全く知らなかったが・・・。

現在も良く会う友人からのメールだった。

知らされた時、若い彼の姿が浮かんだ。非常におしゃれな人間だった。

行動や言動も控えめだったかな。男前だった。

クラスメイトは、何らかの縁で、青春時代を共に過ごし、その時代の流行に触れ、人間関係の形成に大きな役割をはたしてくれた存在であろう。

昨年の同窓会に来ていれば、色々な話をしたに違いない。

心より、ご冥福をお祈りします。

たまたま、ジブリ作品を引退された宮崎元監督のドキュメントを拝見する時間があった。

作品に対する熱意は、並々ならぬもので、数年にわたり苦闘の連続の末、ひとつの作品が出来上がる。

超一流というのは、傍から見れば「うらやましい」と感じるのだろうが、実際は、そんなもんじゃない。

苦戦・苦闘の連続に耐えられる「心技体」が必要なのだから…。

昨日、苦戦しているという教室様から相談があった。

色々、経験したことやお伺いしたことを整理して、提案をさせていただいた。

後は、目標に向けて行動で苦闘出来るかどうか。

考え、実行し、反省して、また考え・・・。これなくして、良いアイデアなんか出てこない。全てに汗して絞り出す。

プラン・ドゥー・チェック・アクション!PDCA!

苦闘の末にしか感動はない。

「踏ん張らなければならない。」と感じた週になった。

宣言!

まずは、この1年で10キロ落とす!

アンチエイジングの第一歩!

出来るかな?

 

 

来年3月で多くの方々に指示を受けた「いいとも」が終わる。
始まりがあれば必ず終わりが来ますね。

MCのタモリさんは、たけしさん、さんまさんと共にお笑いビッグ3!の一人。(古い表現かな)

今の芸人さんは、芸能界では大人気で若い世代も「キャーキャー」言っているが…。
その昔、芸人さんは地味なもんでした。
※私が覚えている転機は、さんまさんが俊ちゃんに運動会で徒競走に勝った辺り
から変化したようなことを覚えています。(芸能会大運動会です)
それまで、芸人がアイドルに勝つことは無かった。要は笑いを取るのが仕事だったから。

さて、この3人!
タモリさんは、聞き上手!
さんまさんは、しゃべくり上手!
たけしさんは、毒舌上手!

各々、全く違ったキャラクターでテッペンに立った。
「いいとも」はタモリさんでないと仕切れない番組であったことは周知の事実であろう。

教室運営等も、適材適所がある。
どんな教室を創造していくかで、人材・教材・カリキュラム・システム・・・。
をしっかり選択していくことが大事だ。

これが、一番!と言うのは、実は無い。
どういう教室にしたいか!これとオーナー自身の考えをしっかり熟考して、
選択していく。これが大切である。

だから、私はどのような教材やシステムも良いと思う。
公然と手法等を批判しているホームページサイトを見たりするが、
残念でならない。

先週から地元でお祭りがあった。

昨年から復活させた「中宮だんじり」曳行!

私も実家が違えど、子どものころ「だんじり」いや、豊中では神輿だったかな。

低学年は、神輿に貨車を敷いて曳歩き、高学年は太鼓や金を使ってみんなで町中を歩き回る。

親父さんやおふくろさんたちも、みんな一緒に盛り上げた。しっかり目に焼き付いている。

クライマックスは、神輿を大人衆が担いで町内を!担がれた神輿の上で太鼓をたたいたことが、

今でも蘇る!※担いだ時は重かった!

今も豊中では先輩や後輩たちが曳いているようだ。娘が小さい時は、豊中に行ったなぁ。

祭りの良いところは、みんなが大声を出すことだろう。大きな声で笑ったり、酒を飲んだりも!

そして、力いっぱい太鼓をたたいたり、曳いたり・・・。

誰が参加しても、そういう環境が出来上がる。これが、愛される秘訣なのだろう。

復活2年目となった今年の祭りでは、

『だんじりを曳いてくれて有難う』とおっしゃってくれるおじいちゃんやおばあちゃんに沢山

出会えたことが良い思い出になった。感謝されるのって心地良いですね。