最近、よく府職員・市職員の給与水準に関して耳にしますね。京都市では、市バスの運転手さん、給食調理員さん、学校用務員さんなどの収入が、民間との比較で1.4倍~1.9倍の収入があると「京都市人事行政白書」(平成22年9月)に公開されています。

様々な意見があると思いますので、一概には言えませんが、給与水準を民間に近づけていくべき意見が多いようです。「隣の芝生は青く見える」ものですね。景気が上向き続けた1980年代は、公務員給与は、民間給与に近づけるように動いていましたよね。公務員を目指す学生も、多くありませんでした。

民間企業は、収益を大きく上げると、「大きな利益配分がある。」社員が努力することで収入を大きくアップさせることが出来ます。

今の世の中は、「不景気」という状態である為、上記のような意見が多くなりますが、「隣の芝生が青く見える」方は、競争力をつけ、頭をフル回転させ、差別化された活動をしていくべきかと思います。いかなる「転換」も含めてです。がんばりましょう。

浅野です。今日、久しぶりに(3年ぶり)ある病院に行った。その後、調剤薬局へ・・・。

数日前、予約を入れたのだが、何と2日間研修等で休院しているとのこと。たまたま、立ち寄っていた女性スタッフが電話に出ての対応となった。「浅野です。名前は幸治です」といっただけで、「お久しぶりですね」との声!パソコンで、瞬時に確認されたのだろう。この一声がなければ、恐らく違う病院に電話していたと・・・。(たまたま、待てる症状であったことも要因だが)

病院にいくと、受け付けカウンターで保険書を出すと、受付の女性スタッフが、中にいる院長に「浅野さんがいらっしゃいました」と声を発せられる。中から「ハイ」と返事が返ってきた。何だか、気分が良い!診察の方も、待ち時間等あったが、非常に丁寧な治療方法の説明があり、こちらとしては、非常に心地良い時間になった。帰りも、こちらが手を振ると、忙しい中でも手を振ってくれる院長!次回も約束を忘れずに行こうと思った。

薬局で薬をもらう際も、「浅野様、久しぶりでございますね。現在・・・・」とお話をされてきた。意外な話出しに感じたので、これまた気分が良い!接客という点では、非常に参考になった。

現在、私ども日本コスモトピアが提案しています「パソコン教室」も、中高齢者の方々が中心のサービス業である。「心地良い」接客サービスを様々な業種から学んでいくことが、「重要だ!」と感じる一日となった。

すっかり秋らしくなりましたね。「もう秋はやってこないのでは」と錯覚するぐらいの夏でした。ちょっとしたことなのですが、これを勝機と「儲けた方」と「儲けそこなった方」に分かれたことに、注目し検証を行うことが、商売では重要と思います。

私は日ごろ、現状分析して、短期的な戦略・戦術の修正を頻繁に行っております。これは、好調・不調関係なくです。以前にも述べましたが、好調時に「これ」を怠ると、大変な損失につながります。(不調時の修正は、責任ある仕事をしていると当たり前ですが・・・。)好調時こそ、次なる戦略を考える絶好の「心理状態」なのです。どんどん、新しいアイデアが出てくるものです。また、どんどんチャレンジもしていけますね。

よく、経済用語で「スパイラル」という言葉を最近耳にします。様々な要素が絡み合って悪くなることですが、まさしく、不調時は何をやってもスパイラルに落ちていくものです。その時は、ビジネス上、尊敬する方や成功者へ相談を積極的に行いましょう。一人で考えると「スパイラル」が加速します・・・。「パソコンくらぶ」には「VC」が大きな役割になりますね。

「パソコンくらぶ」オーナー様、お互い、年末に向けてがんばりましょう!

浅野でございます。「パソコンくらぶ」リリースから約10年、「VCチェーン」を発足されてから約5年、長い年月が流れました。これも、現在、ご活用いただいておりますユーザー様、また、以前活用いただきました企業様のおかげでございます。感謝致します!

特に、「VCチェーン」の発展は、とどまることを知らない勢いで進化を遂げております。
最近の進化・発展では、「パソコンくらぶ」+αでの
①自社ブランド作りによる教室展開
②FC展開
③チェーン内でのオリジナル教材の売買
④その他商材販売のビジネス(iPhonやiPadなどから健康まで)
単体での教室では、難しいビジネスチャンスを次々に創出しています。
(上記は、弊社に報告や相談を受けている内容でございます。)

教室運営においては、「退会者の出ない教室作り(増客)」をコンセプトに、北海道から九州まで、各地域のユーザー様方が、発起人となって研究会・勉強会が、行われ成果を上げていると報告を受けております。

今後も、「パソコンくらぶ」は、活用ユーザー様主導の下で、新しい教室運営を創造していくことになるでしょう。私ども、日本コスモトピアは、(今年よく耳にする)一兵卒として、皆様により良い「コンテンツ」や「仕組み」を提供することに猛進して参ります。

サポーターの浅野でございます。

最近は、子どもに「本を読め!」という機会が増えております。学習の土台となる「読書」をして欲しいという親御さんは、多いと思います。しかしながら、40歳前後の世代は、どちらかというと「読書好き」が少ない世代ではないかと思います。(あくまでも私の周辺を見ての意見です)テレビゲーム(ファミコンだ!)が流行し始め、「音楽鑑賞」や「読書」などが中心であった余暇活動に新しい媒体が出てきてしまったからでしょう。親の行動を見て子どもは育つので、こればっかりは反省しています。

さて、みなさん「豊かさ」を聞いて、何を思い浮かべますか?生きてきた生活環境の違いで各々違う意見があると思います。私の場合、結婚前までは「金」、結婚後も「金」、子どもが生まれて「心(気持ち)」と移行していった記憶があります。今は、家族を含め、周りの方々が健康で過ごされていることや、関わる方々の役に立つこと(地域での活動等)に「豊かさ」を感じるようになりました。たまたま、先日読んだ本に、この考えを肯定的に書かれている内容を目にしました。この先、どのようなことに「豊かさ」を感じることができるのか楽しみでもあります。