こんにちは、浅野です。

今朝、ふと、以前あるユーザー様からお電話いただいた内容を思い出しました。「浅野さんは、どこを見て仕事されているの?」・・・。と怒られた言葉を。

私は、普段「ユーザー様、お客様」に向けて仕事していると、人一倍強い気持ちを持っていると考えていたのですが・・・。

実際、この時は、「違う方向を見ていた」ので、一瞬言葉を失ったことを鮮明に覚えております。本当にありがたい、お言葉でした。

実際、企業は、大きくなればなる程、マニュアル化された対応を迫られるものです。対費用効果を重要視する為、どうしても、少数意見(それが、非常にチャンスを与えてくれる内容でも)は、もみ消されます。そういうことを経験してきた私は、現在の仕事を選択しています。

常にお客様と歩み寄れる「WORK」を、今後も心がけていきたいと思います。ご縁を大事にするために!

こんにちは! 「パソコンくらぶ」技術・販促担当の山根です。

9月に入っても暑い日が続きますが、パソコン業界では8月終わりから9月にかけて次のバージョンのウィルスソフトが発売されます。最近のウィルスソフトは1つの製品(ライセンス)で3台のパソコンにインストールできるというのが当たり前になっていて、パソコン教室では非常に助かるのではないでしょうか?これを機に是非他のウィルスソフトもチェックしてみてはいかがでしょうか。(あまり安かろう悪かろうも困りますが・・・)

また教室運営をされる上で生徒さんの持ち込んだパソコンからウィルスが入るというケースも考えられます。教室内でLANに入ろうとする前に、そのパソコンに信頼あるウィルスソフトがインストール・稼働しているかしっかりチェックしてください。

また最近はUSBフラッシュメモリからのウィルス感染が急増しています。昨年大流行したダウンアド(WORM_DOWNAD)はその典型ですね。教室のパソコンに挿すまでにウィルスソフトなどでウィルスチェックを行う方がいいでしょう。

1台ウィルスに感染してしまうと、最悪全PCをリカバリーすることでの業務停止・データの消去、さらに評判の失墜と、教室運営にとって致命的なダメージとなります。日頃から万一のことを考え、問題が起こる前にしっかりと対策をしていきましょう。

今日は!浅野でございます。

週間予報で、ようやく各地の気温が下がり傾向にあること確認しました。関東では、早々に熱帯夜から開放されそうですね。関西では、下がる予報なのですが、8月の気温ですね。この夏が、歴史上からも異常に高かったことを再認識させられました。

さて、教室運営では、来週辺りから2週間ほどが、絶好の募集期に入るのではないでしょうか。秋のスタートをきられていると思いますが、今年一番の正念場です。がんばりましょう。

20日(祝)大阪のオフ会に参加します。お手柔らかにお願いします。

今日は、気になったことを「つぶやき」?ます。ゆとり教育で育った若者を「立派な社会人として育てる」時、次の状況を知っておくべきと、ある方から聞きました。

①周囲の人間や社会に対する不平不満、批判が多く、問題を人や社会のせいにする。

②「物事は上手くいって当たり前」と考えている為、少しの失敗で自信喪失する。

③それでいて、「駄目な状況を一気に解決する夢のような方法がある」と信じている。

上記3つの言葉から、皆さんは、どのように感じるでしょうか?

自分の現能力を見定め、必要な場合は人に相談し、失敗しても新たな問題に挑み、着実に解決できる力をつける方法を習得する。

アラフォーの皆さん、自身が関わる社会活動にて、若い人材を育てていきましょう。

こんにちは、浅野でございます。「接客」と一言でいってしまうと簡単な言葉ですが、皆さんは、具体的にどのように説明されますか?お店や教室で、「接客」が良いので常連になったといわれる方が多くいらっしゃいます。いわば、「接客」が良い=売上に繋がってくるのです。

私は、「接客」する為に、様々な情報を仕入れる努力をしております。新聞・ネット・書籍・TVなどの活字や映像による情報と、地域活動を通じての子どもからお年寄りまでの行動や嗜好等のヒアリングなど、起きている間、ずっと情報収集です。

この日々の情報をいかにビジネスに活かしていくか・・・を意識しています。その知った情報を積極的に「接客」の中で話していきます。こちらから切り出した「話題」に対して、、先方の方が良くご存知な場合があります。その際は、完全に「聞く側」に回ります。「接客」と「情報収集」ができる最大のビジネスポイントになります。

俗にいう「接客マニュアル」等は、参考になるかもしれませんが、相手様は、面白みを感じることは無いでしょう。