30年前と言えば、私は高校1年かな。

少し社会的活動が広くなり、黒電話をよく使った。夜10時ころから長電話で話していると父親に「早く切れ」と言われたものだ。

付き合っている子との電話は、公衆電話がメインだったかなぁ。と言うのも、我が家の電話の位置が親父がいつもいる場所の近くなので・・・。この時は、コードレス電話が無かったので、「電話のコードを長くしたろか」といつも感じていた。

今となってはそんな苦労が懐かしいし、「我慢する」ということ、つまり「忍耐」を養えたと思っている。大人になると「忍耐力」は大事ですから(笑)

現在、携帯やスマホ、その上にFBを代表とするSNS。完全に主流だ。

しかし、そのFBにも陰りが出てきたようだ。その理由が興味深い!

(FBの利用者が拡大しすぎたからのようだ。)

その理由が、私が30年前に経験したことと類似しているのだ。

「家族や知人が友達ネットワークに入ってきたりして、関係や情報が流出してしまう」という理由なのだ。適度な距離を保たないと付き合いにくい知人もいるしね。

アメリカの若年層の中で、陰りが出始めたFBは、商品のサイクルで成熟期を経て衰退期に向かう時期に来たと思われる。日本もその後を必ず追う。

3年後のコミュニケーションツールのスタンダードは、何が主流になっているのでしょうね。

おはようございます。開業支援サポーターの浅野です。

昨日、あるコンサル会社のレポートを拝見しました。

※私は、コンサルタントという言葉が大嫌いなのですが…。

パソコン教室経営に関して…次の内容の記載がありました。

「創業から5年で壁にぶつかり経営が成立しなくなるケースが多数・・・」???

店舗ビジネスばかりでなく、新規のビジネスにおいて、ごく普通の事なのでは。っていう感じを受けました。

 

ただ、参考になることも!

・ゆったりとした趣味や楽しみを持ちたいアクティブシニアへの講座提案

・40代前後の主婦層を中心とした方々へのスキルアップ講座の提案

この2つの核に、優秀な人材育成!

(これを実現している教室さん。弊社のコンテンツを活用しておられる某教室さんが頭に浮かびました。)

これに加え、弊社は教室運営の中長期的な成長エンジンになる「カルチャーレストラン」を年明けにご提案します。

弊社も教室様も2014年はイノベーションが起きる年となると確信しています。

コスト負担を軽減し、個のアイデアや和のアイデアで勝負することがイノベーションの源泉ですね。

パソコンくらぶとVCネットワーク、その他ネットワークでの活動において、可能性大ですよ!

大手家電メーカーのリストラはいつまで続くのだろう。

技術革新により、今まで多くの雇用を守ってきたのだが、事業子会社のプロパー社員全員リストラの記事を今日目にした。配置転換などをする力や成長力も無くなってしまったようだ。

創業者が現在もマネジメントしている大企業の経営は、成長している企業が多いように感じる。

継続した事業は、しっかりしたマネジメントと成長戦略をトレンドに照らし合わせて、常に柔軟に対応していく必要があるだろう。

迅速な意思決定と決断力、責任力、実行力のある経営陣がいなければ、グローバルな発展は難しいであろう。

実際、海外の会社にも言えることだが、アジア圏の急成長企業の大半が、協力なリーダーシップを持った創業者が大半である。

日本の第2・第3世代の経営者は、この流れに対応できるのだろうか。日本国民として期待したいですね。

先週末から、浪速の有名企業が全国的に取り上げられている。

一体何があったのか?

カリスマ創業者の一人であるK林さんは、どう感じているのだろうか。

私もその沿線に生まれ育ち、その企業に親しみを感じてきた。残念で仕方ない。

ほんと、びっくりする記者会見!子どもでも違和感をもつだろう。

経営陣は今後どんなプロセスを辿るのだろう。

また、彼らのご家族の方も大変な時間を過ごすことになるだろう・・・。

「潔さ」を期待したい。そっちの方が、中長期では+になるだろう。いや短期的にもか!

おはようございます。

また、大きな台風が近づいていますね。特に、関東方面は心配です。この間のこともありますので、早めの避難が重要ですね。

皆さん、「駆け引き」という言葉にどのような感じを持ちますか?

私は、どちらかと言うと嫌いな言葉です。

ただ、営業の世界では、この「駆け引き」が重要なスキルになっていることは事実です。

出来るだけ有利な条件で物事を進めていくことは大事だからです。ただ、さじ加減を間違えると・・・。どちらかが嫌な思いをすることになってしまいますから・・・。

まぁ、中長期的に見ると自分自身がぶれないことが、一番のよりどころですね。