先週末、10数年ぶりに「中宮地車保存会」により曳きだんじりが地域をねりあるいた。

私も昨年より、若いお父さんに協力する形で関わってきた甲斐があった催しだったと感じる。

もっとも印象に残ったのは、デイサービスセンターに来られている高齢者のおじいちゃん・おばあちゃんたちが、外まで出てきて、笑顔で大きな拍手を子どもたちの太鼓や踊りに大はしゃぎしてた様子を見て「ジーン」としたことである。

わが町中宮も、他の街と同様、高齢者の施設が多く、このシーンは何度となく出てきた。どんな施設でも同様のにぎわいとなる。

お祭りは、地域の活性化を生む・・・!

この歳になって、祭りの本質を体感できた2日間であった。

高校生のやんちゃ坊主から60代のおっちゃんまでが、一生懸命山車を押し、小学生を中心にした子供が、それを曳く。

世代を超えて、一体感を感じてこそ「良き文化」は引き継がれるのだろう。復活したのだから、永遠に存続して欲しいと思う。

地域の皆様、ご理解いただき、多くご支援ありがとうございました。

手打ちしまーす!

『う(打)ちま~しょう  パン・パン
もうひとつせぇ  パン・パン
いお(祝)うてさんど(三度)  パン・パパン』

また、来年!

 

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">