こんにちは、開業支援サポーターの浅野です。

2008年8月「サブプライムローン」問題が表面化・・・2008年10月「リーマンブラザーズ破たん」・・・世界の株価大暴落。80年程前の大恐慌に匹敵するくらいの衝撃が世界を襲ってから3年!またまた、アメリカを発端とした不況に襲われてきました。

格付け会社の風評に問題があるというエコノミストもいるが、果たしてそうでしょうか?今後ますます、欧米および日本は、少子高齢化への政策的対応の遅れから、更に深刻化していくのではと感じている。欧米諸国が高齢化社会の問題がおこるころには、日本は超高齢化社会に突入している。現政策では、内需拡大が望めない中、外需だよりの経済により、益々厳しい現実が待ち受ける。

財政の立て直しは、少子高齢化対策・若年者雇用促進・内需拡大政策推進・第一次産業のおける革新的な改革・・・。日本の役割は、先進諸国の指針となるような活動をすべきであり、世界的にみても大きなモデルになるだろう。

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