牛丼大手各社の動きがようやく潮目を迎えたようだ。そもそも、一杯200円代で提供する競争を続けることが問題だった。

食も家電もあらゆるサービスなども、消費者にとって「安い」のは良いのはわかっているが、国内での経済成長を考えると「良」ばかりでないのは明白である。

私は、今の子供たちの意識の中では、その「安さ」が標準になっていることに危険を感じている。

私たち世代は、以前との比較において「安い」と思うのだが、子供たちの感覚はそうでない。経験値がないので「安い」ではなく「適正」なのだ…。

こうなると、この次世代がデフレ脱却の糸口を見つけることは不可能だろう。国力(経済の成長)をつける為には、現代社会の早急なトレンド転換は急務であると感じている。

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