いつも月末近くになると、内閣府による「月例経済報告」を確認しています。
世の中の景気はどうなのか?また、どういう方向に向かっているのか?

ただ、いつも思うのですが、どういう方向に向かっているかに関しては、
どちらにも取れる文章が延々に続くことが常態化しているような気がする。

大きなは発信力を持っているので仕方ないのであろうが…。
今の混迷を物語っているようだ。

グローバル経済の中、不透明な要素(特にユーロ圏)が大きいのだが、中国やインド
といったここ数年、世界経済をけん引してきた諸外国も、成長の頭打ちが数字に見えて
きた。
アメリカも然りなのだが…。
株価でいうと、ダウ平均は、13,000ドルを超えており、これはサブプライム
・リーマンショック以前の水準にある。
世界がアメリカの成長を見通して上げているのか?いや、巨額な財政赤字を抱えるアメリ
カに対して、純粋にそういう向きはないだろう。
バブルなのか?

円高・デフレにあえぐ日経平均は、8,500円~9,100円…。確かリーマン前は14,000円前後
だったはずである。
日本企業の海外移転(空洞化)が進めば、一層、東証の商いは細るだろう。
政権交代があったとしても、どうだろうか。

次期総選挙では、デフレ経済に合わせ、超高齢化社会・人口減少を迎える日本の未来に、
明るい世界を見いだせるリーダーが現れるのか!

期待したいが…!

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