6月5日(日)にキックベースボール区大会が開催された。私が関わって4年目となる大会で、次女(キャプテン)にとって最後の区大会だ!ここ3年は、ベスト4・準優勝・準優勝と、てっぺんをとっていない!今年は、何とか・・・と練習を重ねてきた。午前の予選2試合をコールド勝ちして、決勝トーナメントへ。(昨年も決勝まで全てコールド勝ちだった)

準決勝は、別組2位で上がってきたチームであったが、実力は互角とみていた。序盤、接戦で緊張感のある試合になる。しかし、中盤ミスが重なり失点していく。逆に相手チームは、好プレーが・・・。これが「勢い」だ。この勢いは止められない。我がチームは、ベスト4で敗戦。

結果、このチームが(予選では負けていたチーム)が、勢いに乗って決勝もサヨナラ勝ち!区2連覇達成となった。実力が、ほぼ互角のチームの場合は、「勢い」に乗ったチームが勝ち進む。この「勢い」も実力があるから成せることである。

ビジネスシーンでも、「運がよかった」「勢いに乗った」等の言葉が出てくるが、全て練習や訓練、OJTの成果であり、そのチームや個人の実力なのである。実力がない場合、「運」「勢い」などあり得ないのだ。

「勢い」を味方につける為にも、日々の取り組みを大切にすることを教えてもらった1日だった。

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