今週は、開業希望の方やコンテンツ活用を希望される教室の経営者様との商談(いや相談ですね)が続きました。本当にありがたいことなのですが、今の景気やトレンドなどを考えると、どの業界も非常に難局を迎えていると感じている。

今、衆議院解散により国や経済が大きな節目を迎えようとしている。円高により、企業収益は圧迫され、産業構造の空洞化に拍車がかかっている。特にハイテク工場などの撤退は、各地域に大きな構造変化をおこし、大問題になっている。

「現状を打破して、新しい産業を育てる!」これには当然、痛みを伴う方々が出てくる。だが、政府主導の成長戦略が軌道に乗らない限り、デフレや不況を解決する道筋が立たないことも事実だ。「コンクリートから人へ」…どうだったのかな?

次期政権を取るであろう総裁が、「インフレターゲット」(物価上昇3%)軸に金融緩和を強化していくことで反応している円安は、一定の経済効果があるようだ。株式市場などを見るとよくわかる。グローバルな時代を成長していく為には海外からの評価が上がらなければ、景気は上向かない。

さてこの状況下、私たちは何を見据えて活動していけばよいのでしょうか。国民一人ひとりが真剣に考えなければならない時が来たような気がしている。

 

 

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