東日本大震災から20日。

未曽有の自然災害に見舞われ、20日経過した今も様々な諸問題が発生しています。原発問題に関しては、健康被害・計画停電・環境汚染・・・。非常に長期にわたり、人々を苦しめることになりそうです。危機管理の重要性がこれほどクローズアップされた経験は、私は初めてです。

事業形態により、そのリスクマネージメントは異なると思いますが、教室運営においてはどうでしょう。まずは、従業員・スタッフの安否状況確認、次にお客様・生徒様の安否状況確認、教室インフラの状況確認・・・と次から次へと考えられます。この優先順位を考えて、最悪の状況に備えていること。今、私たちに課題として与えられています。

以前「阪神淡路大震災」で被災した際、同様なことを考えた経営者の皆様は多かったと思いますが、16年経過して少し風化してきていたと感じます。今回の災害は、非常に大きな被害の爪痕を残しています。しかし、私たちは、この経験を糧に新たな取り組みをしていくほかございません。被災された方々、地域の為にも、今一度、この教訓を活かして活動していかなければなりません。皆さん、がんばりましょう!

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