こんにちは。開業支援サポーターの浅野です。

企業さんによっては、夏休み期間に入った方も多いと思います。8月は例年、パソコン教室を含めたカルチャー教室全般で、生徒さんの減少が起きてしまいます。ここを、どのようなアイデアで切り抜けるか・・・。アイデア勝負になっています。

一方、学習塾は「夏期講習」という下期を左右する、非常に重要な時期になっています。「夏期講習」から参加する新規の生徒さんも多くなるからですが、その後、レギュラー生に編入させることが出来るかが大きなポイントになります。ちょうどこのお盆前後は、生徒への中間リサーチとして非常に重要なポイントです。①9月から編入決定②検討中③他の塾へも行っている④夏だけと決めている。・・・などなど、この時期に仕分けることが重要なのです。私の経験では、①の生徒は、この時期の面談時に申込を済ませていました。多少早いですが、「鉄は熱いうちに打て」です。いつライバルが出現するか分かりません。問題は、②③をこの時期にクロージングできるかどうかです。③に関しては、ライバル塾に満足しているかどうか(当然内部事情の情報収集もします)、当塾に満足を感じているかなどをヒアリングする必要があります。④は、「何故なのか?」を保護者も交えて面談することで、入会に繋がったことを覚えています。

私が言いたいのは、しっかり戦略を立て「力の入れどころ」を間違わない!ということです。教室運営において、コミュニケーションスキルに加えて、こういった時期やタイミング、ノウハウなどを知っておかないと大きなミスにつながります。

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