こんにちは!開業支援担当の浅野です。

私が知る限り、「パソコン教室」業界は、1990年代に登場したと記憶しております。1980年代後半の文書処理は、「ワープロ」が主流になってきましたが、当時学生だった私は、自筆で「卒業論文」を原稿用紙150枚ほどに執筆した思い出があります。

1990年代半ばに入り、Windowsの登場により、パソコンが一気に普及しました。どの企業もIT研修を行い、経営の効率化を進めていくことが最重要課題になりました。その流れから派生して「パソコン教室」が誕生しました。この時期は、とにかくWindowsを使いこなせる(ワードやエクセル)ことがポイントになっていました。この時期の「パソコン教室」は、20代~40代をターゲットにした「スクール型」が中心であり、1995年~2000年にかけて成長した教室を「第1世代」と位置づけて考えております。(私の私見です)

この「第1世代」は、人口30万前後の都市に全国展開していった企業が、急成長したことも有名ですね。 続く・・・

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