30年前と言えば、私は高校1年かな。

少し社会的活動が広くなり、黒電話をよく使った。夜10時ころから長電話で話していると父親に「早く切れ」と言われたものだ。

付き合っている子との電話は、公衆電話がメインだったかなぁ。と言うのも、我が家の電話の位置が親父がいつもいる場所の近くなので・・・。この時は、コードレス電話が無かったので、「電話のコードを長くしたろか」といつも感じていた。

今となってはそんな苦労が懐かしいし、「我慢する」ということ、つまり「忍耐」を養えたと思っている。大人になると「忍耐力」は大事ですから(笑)

現在、携帯やスマホ、その上にFBを代表とするSNS。完全に主流だ。

しかし、そのFBにも陰りが出てきたようだ。その理由が興味深い!

(FBの利用者が拡大しすぎたからのようだ。)

その理由が、私が30年前に経験したことと類似しているのだ。

「家族や知人が友達ネットワークに入ってきたりして、関係や情報が流出してしまう」という理由なのだ。適度な距離を保たないと付き合いにくい知人もいるしね。

アメリカの若年層の中で、陰りが出始めたFBは、商品のサイクルで成熟期を経て衰退期に向かう時期に来たと思われる。日本もその後を必ず追う。

3年後のコミュニケーションツールのスタンダードは、何が主流になっているのでしょうね。

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