おはようございます。浅野でございます。

先日の12月8日は、日米開戦(第二次世界大戦)のきっかけとなった真珠湾攻撃の日ですね。恐らく、若い世代に対しては風化の一途をたどっている事象でしょう。いや、日本全体にも言えます。アメリカでは、独立記念日と同じくらいの印象に残る記念日になっているようです。

この争いでは、「矛盾」に満ちた殺戮が繰り返され、残ったものは、その凄惨な事象への悔いしかなかったと当時の人々は振り返っています。戦後生まれの私には、理解できないことばかりであったに違いありません。

「矛盾」というキーワードは、人々に思想の違いがある以上、必ず存在します。そこで重要になるのが、その「矛盾」を幸せの原動力として転換できるか、怒りへの原動力としてとらえるか・・・。人、各々の立ち回り方が大きな要因になる。

人を傷つけあうような争いの後に残るもの・・・。それは、勝っても負けても、例えようもない虚無感が心の中に生まれるでしょう。双方、前へ向ける(前進していける)状況を作り出すことができるように活動していくことが、人の心を豊かにし、真の幸せに近づいていく私は思います。

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