こんにちは、サポーターの浅野です。

ひょんなことから「永遠の0」という本を読んでいます。

昭和16年あたりから終戦にかけて、日本がどのような道を歩んでいったか・・・。

戦渦の中、各々の信念をもって生きた場面が、頭の中に・・・。

正直、泣きながら本を読むことは、久しぶり・・・。

生きてこそ!の戦争が、爆弾を搭載した零戦特攻から始まり、回天や桜花のような非情な人間ミサイルでの特攻となった背景を知ると、どうしようもない感情がおさまらない。

生きて帰る可能性がある攻撃をする米軍と生きて帰ることがない攻撃をする日本軍・・・。

この時点で、勝敗ははっきりついている。

現代のテロについても同様だろう。

しかし、このような戦いは永遠になくなることはないだろう。

人間は、本能が壊れている動物であるから。(本能だけなら、生きる本能が最優先されるため自爆はない)

従って、我々は、この非情な時代があったことを風化させてはいけない。歴史教育をしっかりし続けなければならない。

この作品は、映画公開される。子どもたちにも見せたい映画である。

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