今春、大学卒業者の進路において6%が進学も就職の準備をしていない若者がおり、25%の新卒者が、非正規雇用での就労を余儀なくされている。

この現実をどう受け止めるのか…。このままこの問題を放置していくと…。

大阪では生活保護受給の問題が大きくなっているが、年金同様、この制度も崩壊への道をたどるだろう。

国は、「全力で!・・・」は、正直難しいと誰もが思っている。そういう「本気」がないように感じる。

教育改革? 本気で議論してるように思えない。 グローバル経済の中で生きていかなければならない子供たちに、大人が今できることは何なのか。 高度経済成長という時代を謳歌してきた方々が中心となっている現政権では、実体験からの議論がなされない為、早急に実を結ぶ「案」は出ないのかもしれない。

政界も企業も、世代交代して代謝をよくしていく必要があるのだろう。若い世代が人生を謳歌できる「教育改革」は、就業への橋渡しとなる改革が必要である。

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