原発の風評被害がこれ程までとは・・・。

例年の10分の1の来場者数と言われている福島県のスキー場。私が初めて職場についたのが横向にある箕輪スキー場!繁忙期と閑散期があるスキー場は、繁忙期での売り上げに依存せざるを得ない。それが例年の1割とは・・・。関係者のご苦労が目に浮かぶ。

スキー人口は減少に歯止めがかからずご苦労されている関係者が多い中、この原発問題。国は、本腰を入れて除染や安全である告知を真剣のすべきである。政策としては、スキー客を呼び込む為の助成、たとえば、リフト券+バスなどの交通費負担など、にぎわう為の施策を講じるべきだ。決して、「売上が上がらないから融資する」といった短期的なことはダメである。安全であるPR活動をもっと政府が支援して欲しいものである。

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