東日本大地震で被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

先週末より、報道関連で被災地の様子を連日見守っておりますが、海岸線の方々を襲った津波で、数多くの方々が犠牲になった状況を知り、心底、心を痛めつけられる思いをしております。

私は、1995年の阪神淡路大震災で被災した過去が蘇り、眠れない日々を過ごしております。当時、三宮で仕事をしていた私は、前日の午後11時まで駅前のビルで一人で残務処理をしていました。振り返ってわかるのですが、震災前、兵庫県の猪名川付近で小さな地震が頻発していました。このような予兆から、本震がつかめればと研究者の方々は、日々努力していたことと思います。

本震が数時間づれていたら、私はどうしていただろうか・・・。実際、1週間後に被災地に足を踏み入れた時、余震がたびたび起こる中、づっとこのことを考えて作業していた記憶が残っています。

「難を逃れ、生き延びた以上は、一所懸命生きていこう」と考えて行動しだしたのは、震災がきっかけになったかもしれません。教訓として活かせる糧にする為には、時間が必要ですが、心より早期の復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

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