現与党は、徹底的な金融緩和でデフレ脱却を目指している。

これには、賛否両論あるが、今のところ大勢は評価しているようだ。夏の参院選挙もこのままいけば、想像できる。

さて、2%物価上昇を目標に掲げた日銀の本気度も後押しして、ドル円はついに100円に到達した。リーマン前は120円前後、その後円高が進み80円前後・・・。数字だけ見れば、ここ10年ほどの中間点にたっただけだ。ただ、アメリカでは、ダウ平均が最高値を更新中であり、そろそろ引き締めにかかる時期であろう。従って、円安が加速することを織り込み始めたのではないかな。

身近な経済動向を考えると、国がお金を大量に市場に供給する為、貨幣価値は下がります。逆に物の価値が上がります。特に不動産などの価値が上がるとされています。80年代のバブル状態だけは避けたいものですが、歴史は繰り返すといいますし・・・。

パソコン教室において、今まであまり薦めていなかった、「ネット取引講座」も一考してはいかがでしょうか?ただし、気を付けてくださいね。

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