今日は、ある会社経営者の言葉について、私なりの見解を交えてお話しします。

①顧客本位に徹底すれば振り向いてもらえる!

これは、顧客の「言いなり」になってしまうということではないですね。若い社員が勘違いしている状況をよく見かけます。顧客と会社の信頼関係を築くこと。これが、良きサービスにつながり、末永くお互いビジネスできる仕組みとなるのです。何事も「バランスが取れている状態」を人間は望んでいるのです。バランスが取れない方との付き合いは、無理してやることはないでしょう。私はそういうスタンスです。

②不況の時こそ変革ができる!

こういった問題が目の前に現れた時、経営者はどのように振る舞うことが重要なのでしょうか?社員にありのまま報告してリストラするのか、新戦略・戦術に打って出るのか、ステークホルダーに泣きつくのか・・・。「ピンチをチャンスに!」という言葉を経営者の方はよく口にしますが、そういった経験をしたことない方が言っても盛り上がらない。私は、そういった雰囲気を味わったことがあります。逆に、百戦錬磨で戦ってきた経験やどん底(周りから見るとの場合が多く、当人はあまり意識していないこちが多いが)を経験された経営者に言われると、いろんな知恵がどんどん出てきた経験があります。不況の時こそ、「利害関係者と信頼を得る」「人財が育つ」チャンスが到来します。今の時代を生き残る会社とは、そういうものと思います。

③お金を使わずに特徴を出す方法!

これって、非常に重要ですね。お金をかけずに売上をアップさせる・・・。経営者にとっては、これ以上ない戦術になります。これは、人(人財)が大きなポイントになります。行動・知略・技術・協調・・・。人財には個々、様々な付加価値がついています。どのように活かしていくか!組織では、ここに注力することに尽きるでしょう。個人では、10数年前では不可能であった「ICT」を活用することで、大きな可能性をつかめる機会が増大しました。ブログ・ツイッター・ミクシィ・フェイスブック・・・・。新しいツールをいち早く活用して、あなたを知ってもらう!商売は、認知度アップから始まりますし…。

皆さん、常時、このようなことを念頭に置いて活動することが大事ですね。

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