浅野でございます。10月に入り、多忙な日々をお過ごしのことと思います。

先週末の休日、久しぶりの雨の為、いつも活動している地域ボランティア活動(趣味かな(笑))がなく、読書と経済誌などをあさっていました。

以前も、どこかでお話しておりましたが、末尾0の年は、「株式市場の天井をつけやすい」との言い伝えが、ちょっと現実味が帯びてきました。この4月を天井に一方的な下落を辿っています・・・。

鳩山、菅政権と民主党の政策も、経済を押し上げる施策を講じている感じがしない。グローバルな時代に、国際競争力を高めるような行動も感じることが出来ない。国を強くすることは、日本国民も強くならなければならない(愛国心)のに、そのような競争力をつけるような「人材教育」も?である。あまり好ましいとは思わないが、お隣、韓国は、「徴兵」という国の為に仕える「愛国心」を育てる仕組みと思われる仕組みがある。

今、日本の行方を考えた時、短期的な戦略・戦術でトレンドを変えることは難しく、中長期的に、若者が活き活き活躍できる施策を着実に実行していくこと・・・。「痛み」が伴っても!が重要なことと感じています。

経済のメカニズムは、競争→成長→分配→再分配の流れで進展していく。今の「競争」を好まない日本の戦略・戦術では、経済の行方は非常に厳しいものになる。

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