今朝こんな記事があった。
メイン内容は、バングラディシュで「ドラえもん」放送禁止に…。という内容だ。
公用語(ベンガル語)なら問題ないのだが、ヒンディー語で放送されており、
子ども達が、会話でヒンディー語を話す機会が多くなったからだそうだ。
幼少期の教育に関わる問題である。
私は、次いで書かれた記事に注目した。
以下内容である。

「インド・ニューデリーで今月開かれたアニメのイベントに参加した米国の出版関係者は、
藤子作品について「子どもに限れば、本国日本よりアジアの方が人気があるのではないか。
経済成長を続ける国で受け入れやすいストーリーなのかもしれない」と指摘した。」

なるほど、日本で成功したビジネス形態は、そうなのだろう。
文化は違えど、子ども達は経験で文化を習得していく。
ネット社会になり、情報過多がスタンダードになった世の中!
国自体も変えてしまうビジネスモデルが日本にはたくさんあるだろう。
後は、実行力と発想力と勇気かな!

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