こんにちは!浅野です。融資に関しての相談が最近増加したので、ちょっと書いてみました。

独立開業を目指す方々は、資金調達として金融機関等へ「事業計画」「創業計画」等、書類を制作しなければなりません。基本、手元資金ですべて賄えることが出来ればよいのですが・・・。有利に支援制度を活用して資金調達することは、一国一城の主になる以上、必要な過程であると思います。

1、創業の動機

2、事業に対する経験値

3、取扱い商品・サービス

4、取引先・取引条件

5、必要な資金と調達方法

6、事業の見通し

以上、国庫のフォームでは記載が必要ですね。

ここで一番重要なのは、何なのか・・・。色々意見はあると思うのですが、5の項目の中にある「自己資金」が一番重要であると私は考えています。事業を起こす為に自己資金を確保しているかどうか・・・本気度や意気込みが、数値となって現れてくるのではないでしょうか。現にそういうことをよく聞きます。

トレンドや事業への意気込みなども大切ですが、しっかり返済できるだけの状態であるか(状態を見据えることが可能か)どうかを融資担当者は見ています。ただ、その一点が一番重要なのは間違いありませんね。

融資担当も毅然と対応しなければ、より不幸せな人をうんでしまうかもしれませんし・・・。

いづれにせよ、この手の書類を専門家に任せたりすることは「不幸」への第一歩になる確率が高いことは確かです。最初から「楽」をして成功した人を知りませんから・・・。まず、難しくても向き合って、自力解決を目指しましょう。

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